UDON
2006年 日本
監督 : 本広克行



UDONは上映前にかなりテレビなどで宣伝され、多くの人が興味を持ったと思います。日本人の大好きなうどんをテーマにした作品だからではないでしょうか?管理人は残念ながら本場・讃岐でうどんを食べたことはありませんが、友人は1件目が旨く、そのまま2件目、別の店に入ったといいます(笑)本場の讃岐うどんは確かに旨いでしょ♪北海道で食っても旨いのだから、すごいんでしょうね。コメディアンを目指しニューヨークに旅立った香助・・・しかし、夢は破れ実家に戻ります。実家はうどんの製麺所・・・うどんが嫌で家を飛び出した香助に父親はきつい態度を示します。そんな中、香助は友人の庄助の助言で、「タウン情報讃岐」の出版社に勤めます。そこで、讃岐の名物うどんを庄助、恭子達と取材し見事大成功!一気に讃岐うどんブームが訪れます。しかし、待っていたのは人が来すぎ今までと作り方を変えたうどん屋、近所迷惑で店を閉じたうどん屋です。そしてブームは去ってしまいます。そんなタイミングで香助の頑固な父親が疲労で亡くなってしまいます。父親の49日を目指し自分でうどんを打とうと頑張る香助・・・しかし、カレンダーに49日の日に丸印を書いたのは間違いか、正しかったのか・・・そう、父親のうどんにほれていた住民は、その日が父親が亡くなり休業している店の開店日だと思い込んだのです。苦労して父親と同じ味のうどんを作った香助。彼は父親の幻覚を見ます・・・49日、父親の位牌にうどんをあげ、翌日、香助は再度ニューヨークに旅立つのです。そう、幻覚に出た父親が言ったとおりに♪飛行機に乗った香助が見たのは49日を開店日と思い、店に集まる人々の群れ・・・店は香助の義兄が継いでくれたのです。そして数年・・・香助はニューヨークで昔、父親を見て考えたキャプテン UDON(キャプテン ウドン)としてニューヨークの映画に出演・・・そこに、恭子が尋ねていくというハッピーエンドで終わります。管理人的にはこういったハッピーエンドが好き♪息子と、この映画を見たのですが、ウドン食いたいといいつつ観ました。そういった人も多いと思います。見る前にウドンが家にあるかはチェックしましょうね(爆)けど、うどん、そば、ラーメンって旨いですよね♪けど、この映画を観るとうどんの食べ方の種類が凄すぎ!すべて旨そう♪











UDON夢破れ、故郷・香川に戻った香助

UDON実家では父親がカンカン

UDONそんな中、香助は車の事故で恭子と出会います

UDON事故現場からかなり歩き見つけたうどん屋でうどんを食う二人・・・

UDON香助は庄助の紹介で出版社に勤めます、そこには偶然にも恭子も働いていたのです・・・



UDON香助は讃岐うどんが名物の香川に専門誌が無いことに気付き、タウン誌にうどん情報を記載するため、あちこちを取材します

UDON色々な店が紹介されます・・・これを見ていると、うどんが本当に食べたくなります(笑)


UDON恭子が考えた、うどんの情報案


UDONしかし、これだとありきたりということで、写真など一切使わない会話形式の記事に変更します


UDONそれが大ヒット!


UDON香川県に讃岐うどんを食いに人が集まり始めます。


UDONテレビでも紹介され、日本中での讃岐うどんブームが巻き起こります。


UDONしかし、所詮ブームは去るもの・・・


UDON売り上げが落ちた雑誌は廃刊・・・


UDONそんな中、香助の父親が亡くなります。


UDON店に書かれた、しばらく休業しますの貼り紙・・・そこに、ある少年が「早くここのうどんが食べたい」と書きます。


UDONこの店のうどんファンが次々と書き込みをし、ついにノートまで用意されます


UDON香助は子供の頃、書いたUDONマン、そう父親をイメージしていたずら書きした絵を見つけます。


UDON父親のためにうどんを作りたいと決心した香助


UDON香助の姉の旦那、恭子も協力して頑張ります。


UDON49日は4月14日・・・その日に丸印をし、うどん作りに励みます。


UDONみんなに協力してもらい


UDONついに姉に「美味しい」という言葉を言わせました。


UDON仏壇にうどんをお供えする香助


UDON眠っている香助を起こしたのは父親でした・・・父親は、こんな場所に残るんじゃねぇといい消えてしまいます。


UDON翌日、香助は作ったうどんを学校に持ち込み子供たちに食べてもらいます。


UDON香助は再度笑っている子供たちを見て喜ぶ父を見ます。父がありがとうという言葉を残し去ってしまいます。

UDON49日の日、再度ニューヨークに向かう香助

UDONうどん屋は姉の旦那が継ぐことになりました。

UDON4月14日・・・49日の丸印を開店の人勘違いした人々が軸族と集まります。



UDON数年後、店はまぁまぁ繁盛しているらしいです。

UDON出版社に勤めていた人々もばらばらな仕事に就きましたが、うどんを愛しています。


UDON恭子は念願の本を出版!


UDONニューヨークの電子看板には香助の映画の予告編が・・・


UDONそして、そこには日本からやってきた恭子が居ました。





この記事を書いていたら、うどんが食べたくなり妻に作ってもらいました。





まずは、器にお湯を居れては捨てを繰り返し、器を温かくします。
そこに生卵を1つ入れます。
熱くなって湯切りしたうどんを、その上に
そして刻んだねぎを入れ、しょうゆを好みの量入れます。

後は掻き混ぜるだけ!
玉子は半熟になり・・・夜食には最高ですね♪






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