UDONは上映前にかなりテレビなどで宣伝され、多くの人が興味を持ったと思います。日本人の大好きなうどんをテーマにした作品だからではないでしょうか?管理人は残念ながら本場・讃岐でうどんを食べたことはありませんが、友人は1件目が旨く、そのまま2件目、別の店に入ったといいます(笑)本場の讃岐うどんは確かに旨いでしょ♪北海道で食っても旨いのだから、すごいんでしょうね。コメディアンを目指しニューヨークに旅立った香助・・・しかし、夢は破れ実家に戻ります。実家はうどんの製麺所・・・うどんが嫌で家を飛び出した香助に父親はきつい態度を示します。そんな中、香助は友人の庄助の助言で、「タウン情報讃岐」の出版社に勤めます。そこで、讃岐の名物うどんを庄助、恭子達と取材し見事大成功!一気に讃岐うどんブームが訪れます。しかし、待っていたのは人が来すぎ今までと作り方を変えたうどん屋、近所迷惑で店を閉じたうどん屋です。そしてブームは去ってしまいます。そんなタイミングで香助の頑固な父親が疲労で亡くなってしまいます。父親の49日を目指し自分でうどんを打とうと頑張る香助・・・しかし、カレンダーに49日の日に丸印を書いたのは間違いか、正しかったのか・・・そう、父親のうどんにほれていた住民は、その日が父親が亡くなり休業している店の開店日だと思い込んだのです。苦労して父親と同じ味のうどんを作った香助。彼は父親の幻覚を見ます・・・49日、父親の位牌にうどんをあげ、翌日、香助は再度ニューヨークに旅立つのです。そう、幻覚に出た父親が言ったとおりに♪飛行機に乗った香助が見たのは49日を開店日と思い、店に集まる人々の群れ・・・店は香助の義兄が継いでくれたのです。そして数年・・・香助はニューヨークで昔、父親を見て考えたキャプテン UDON(キャプテン ウドン)としてニューヨークの映画に出演・・・そこに、恭子が尋ねていくというハッピーエンドで終わります。管理人的にはこういったハッピーエンドが好き♪息子と、この映画を見たのですが、ウドン食いたいといいつつ観ました。そういった人も多いと思います。見る前にウドンが家にあるかはチェックしましょうね(爆)けど、うどん、そば、ラーメンって旨いですよね♪けど、この映画を観るとうどんの食べ方の種類が凄すぎ!すべて旨そう♪
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