1927年、あの世とこちらの世界を結ぶ扉を開けようとした画家が町人に手首に釘を打ち付けられ、顔を溶かされ壁に埋められました。そして、現代・・・遺産相続でホテルを手に入れたライザがこの町にやってきました。改装している最中に働いている人が不解な死を遂げたりします。そこに盲目の女性エミリーが現れ、ホテルを立ち去るように勧めます。そう、このホテルこそ殺された画家が住んでいたところです。あの世を結ぶ扉の鍵、「エイボンの書」というのが出てき、ライザは、このホテルがあの世の扉の上にあることを知ります。エミリーはホテルを追い出すように説得し続けますが結局だめ、既にこの世とあの世がくっつき、エミリーは怪物に襲われます。この時、エミリーは「一生懸命やったんだから、帰りたくない」と叫びます。エミリーは一度地獄を見てきた女だったのでしょう・・・怪物は愛犬がやっつけてくれましたが、その愛犬が凶暴化し、のどを噛み切られエミリーは死んでしまいます・・・ライザの友人の働く病院に行くとなんとゾンビの大群・・・ノロノロ、うよいよ状態です。この彼はなぜか鉄砲でゾンビを撃つのですが体を狙うため一発で殺せません。頭を撃つとすぐ死んじゃうので頭を狙えばよいものをなぜか腹とか胸とかに撃ち続けます・・・玉の無駄使い状態です。病院の地下室にいくとなんとそこはホテルの地下室・・・そしてそこを二人で進むとそこはあの世・・・帰る道は消えてしまっています。そして二人の目はあの盲目の少女と同じ色の目に・・・・・ってストーリーですがなんかよくわからないのが本音です。映像はいいんだけど、ストーリーが全部中途はんぱ!
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