ウェスト・オブ・ザ・デッド・・・西部での過去の時代のゾンビ映画的邦題、DVDジャケットも西部劇そのもの・・・しかし内容は現代なんですね。原題を見ると「ALL SOULS DAY:DIA DE LOS MUERTOS」・・・まぁ言いか。内容は映画サイトを見るとかなり悲惨なレビュー結果満載ですね(笑)管理人はあらすじ的には結構好きです。ただ、ちょっとややっこしいのでは?過去の話は、もっと単純明快にグロシーンも、もっと満載にしてくれればと思いました。グロシーンは少ないですが出来はまぁまぁです♪ゾンビに咬まれるとゾンビになる!ゾンビの頭を打ち抜けばゾンビは死ぬといった今までの常識をくつがえした作品です。ある村の支配者・ディアスがアステカの宝を見つけます。不死の薬と財宝です。それを独り占めにしたく、町の死の祭りのときに村人を全員殺してしまいます。しかし、生き残った保安官との打ち合いでお互いに死んでしまいます。その時、ディアスの最愛の息子も撃たれ死んでしまうのです・・・それから100年以上経ち、その町にジョスとメキシコ人のアリシアというカップルがやってきます。しかし運転ミスで葬式の群れに追突!しかし、棺おけから出てきたのは死体ではなく舌を切り取られた女性でした。車が故障し近くのホテルに泊まることになった二人、あまりにも気持ち悪いホテルなので友人のタイラーとエリカを呼び、このホテルを出ようとします。やっとやってきた二人・・・ジョスが交番にホテルを代えると説明に行くと、舌を切られていた女性が殺されており、切り落とされた下が保安官の机の中で見つけました。これは早急に逃げなきゃとホテルに戻ると、タイラーとエリカは薬のせいで眠り、アリシアは行方不明です。教会に探しに行ったジョス・・・ここで、アリシアは舌を切られた女性の代わりに生贄になっており、ジョスに助けられます。これは過去にディアスに殺された人々を供養するための生贄だったのです。当然祭りが失敗したので以前亡くなった方々がゾンビとして復活!タイラーとエリカもゾンビの犠牲になってしまいます。そこで分ったのがディアスが不死の薬で未だ生きておりホテルの部屋で生活している事。結局は、その部屋にゾンビを呼び寄せゾンビにディアスの止めをさすのでした。映像的にはGOODなんだから、余計な話を入れ難しくしないで単純ストーリーでグログロやってほしかった(笑)しかし、金持ちのわがまま娘のエリカの見せるアクションシーンは、この映画の馬鹿らしさを一段に引き立て最高でした(笑)ちなみに、ここにでてきたアリシア、エリカ・・・管理人の好みです(笑)
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