今まで沢山のゾンビ映画を見ましたが、これ結構アイディアが良いかも(笑)飛行機の中でゾンビ発生です。飛行機パニックとゾンビを2作品一気に見たようなお得な気分になりました♪決して損は無いかも。嵐の中、パリに向かうジャンボ飛行機が舞台です。まぁ、映画なんで凄すぎる偶然がこの飛行機にはあります。まず、国家レベルの秘密の何かが貨物室にあります。詐欺犯人・フランクをバロウズ刑事が護送中です。プロゴルファーが乗っています。運輸保健相のポールが乗っていますなど等・・・皆さんのご想像通り、嵐のため、国家レベルの荷物の蓋が開き、そこからゾンビが出てきます。これは、メドコン社が開発した人を生き返らせる兵器なのです。貨物室に異常が無いか、メドコン社のベネット博士の指示で数名が貨物室に入りゾンビに襲われてしまいます。なんとか逃げ出した副操縦士は、機長と相談し、運輸保健相のポールに調査を依頼します。ベネット博士に貨物室の状況を聞きますが問題ないと言われたポールは、嵐の揺れで怪我をし、詐欺犯に逃げられたバロウズ刑事に犯人のフランクが貨物室に逃げ込んだと嘘を言い、二人で貨物室に忍び込みます。そこで二人が見たのはゾンビ・・・ゾンビたちは貨物室から、客室を襲い、襲われた人間はゾンビになり・・・っていうパターンです。最後は、ポール、バロウズ、フランクと客先乗務員が残ります。こんな戦いの中、政府は飛行機が人の密集した場所に落ち、この菌が広まるのを恐れ戦闘機での爆破を実行しようとします。それを助けたのはフランクの1本の無線です。戦闘機の爆破を免れましたが、砂漠に不時着!4人は町に向かって歩き出すのでした。で、皆さんのご想像のとおりゾンビ数人も生きており、後を追うのです(笑)
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