突然人がゾンビ化し、人間を襲う始めます。この映画の主役はチェンバーズ。途中まで彼は軍隊に居たとゾンビ化から逃れた人間に言っていましたが、実は、この原因を作った組織の歯車だったのです。ゾンビ化の原因は、ある空気感染のウィルスです。しかし、このウィルスは7人に1人は抗体を持っておりゾンビにならない特徴があり、ゾンビにならなかった人間がチェンバーズと共にゾンビと戦うのです。しかし、チェンバーズが連れている少女が居ます。この少女が実は重要な鍵でゾンビを殺す菌を持っているのです。銃で何発も撃ってやっと倒れるゾンビを、ちょっと傷つけるだけでゾンビを殺すことが出来るのです。しかし、この能力を知っているのはチェンバーズだけで最後の最後に、この少女は活躍しますが、殆どは気絶して倒れているだけです(笑)仲間を集め、移動しながらゾンビと戦うチェンバーズです。最初は仲間に色々と嘘を言っていましたが、最後は本当の事を言い、ゾンビの餌食になってしまいます。残された3人の人物はチェンバーズの言った井戸から地下にある施設に侵入します。しかし、そこには当然ゾンビが待っているという、ありきたりのオチで終わります。結構、不況な映画ですよね。管理人もいまいちと正直思います。けど、あれだけのゾンビを劇場に出演させるといった凄いところはあります。なんか最近のゾンビ映画の悪いところを代表した作品になったのではないでしょうか?映像的には、そんなに問題はないのですが、ストーリーがややっこしい。ホラー映画のストーリーは単純!放射能で人間の一部がゾンビになり人を襲い、結局は絶滅するといったありきたりのパターンで、余計な部分に金をかけず映画を製作すべきと個人的には思っています。管理人に5000万円くれたなら、もの凄いゾンビ映画を作る自信がありますよ。スポンサー募集します(爆)
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