ゾンビといえば、ゾンビパウダーや公害の影響と色々ありますが、今回は森林公害がゾンビを生み出します。ある伐採場ではきこりと環境団体が争っています。環境団体の女性リーダーであるリタが木に釘を打ち込みます。これを知らずにチェンソーで木を切り倒そうとした男が怪我をします。そしてゾンビになるのです。何故ゾンビ?それは、この伐採場を運営している大会社では木の生長を早くする薬品CX1134を開発し、この森の木で試験をしていたのです。その木に入り込んだ薬品がゾンビを作り上げたのです。この伐採場と連絡が取れなくなった親会社は、社長の息子であるタイラーを現地に送ります。伐採場には人影はありません。やっよ見かけた男は人肉を喰らうゾンビだったのです。逃げるタイラーを助けてくれたのはきこりのルークでした。彼はきこり達が逃げ込んだ小屋にタイラーを連れて行きます。そこにはきこり達、リタ等が逃げ込んでいました。その頃、会社の研究所ではCX1134が危険な薬品であったことに気付き、伐採場を封鎖します。森から逃げれなくなったタイラーたち・・・色々と移動しているうちに怪しい軍団と出会います。彼らはゾンビ殺しを楽しんでいるようです。タイラー達はこの集団と過ごします。しかし、ある夜、研究者のカーターが、家の囲いを空けたまま逃走します。もちろんゾンビは家に侵入します。カーターをはじめタイラー達も結局絶滅・・・助かったのは環境破壊を訴えていたリタだけです。自然環境を訴えていた人間が助かる事で環境汚染の大事さを訴えた映画だったのでしょうか?けどリタが木に釘を打ちつけきこりを怪我させたのが発端なんですけどね(笑)
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