鏡魚(かがみうお)


江戸時代も終わる頃、尾張で漁師が畳3畳ほどの魚を捕まえた。
薄っぺらで全身が透き通っていた。
しかし、内臓らしきものが見えないことから、稚魚ではないかと考えられた。

そう、この魚が大人になると鯨を飲み込めるほどの大きさになるのではと言われる・・・

単に伝説か、カレイなどの巨大で特殊な特殊変異だったのであろうか・・・?







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