生命誕生の歴史




前回まで恐竜の絶滅論に関して説明してきた。
次からは暫く、生命の誕生について考えてみよう。

地球の誕生は今から46億年前と言う想像を絶する昔だと言うことは説明済みである。
そして6億年を費やし、ついに生命が誕生した。(35億年前という説もある。)



何故、生命が誕生したのかは、水や炭素が混合し海の中にアミノ酸が作られ、これが単細胞生物として進化したと考えられる。
そして5億3000万年前という長い時代をかけ、やっとクラゲの祖先のような生命が誕生して行き今に至る。

以下簡単に表を作ってみた。


46億年前 先カンブリア時代 創成時 まだ酸素の無い時代
40億年前 始生代 単細胞生物誕生
25億年前 原生代 多細胞生物誕生
5.4億年前 古生代 カンブリア紀 三葉虫繁栄
4.9億年前 オルドビス紀 魚類誕生
4.4億年前 シルル紀 植物が地上に進出
4.2億年前 デボン紀 両生類誕生・地上へ進出
3.5億年前 石炭紀 爬虫類誕生・昆虫の繁栄
2.9億年前 ベルム紀 単弓類繁栄
2.5億年前 中生代 三畳紀 恐竜誕生・哺乳類誕生
2.6億年前 ジュラ紀 鳥類誕生・恐竜繁栄
1.4億年前 白亜紀 恐竜繁栄と絶滅
0.6億年前 新生代 第三紀・第四紀 哺乳類繁栄・人類誕生・鳥類繁栄

この表の内容は、資料によっては若干の違いがあると思うので、注意が必要。



では、この表を元に現在までの生命の進化を考え見よう




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