古生代−オルドビス紀




この時代に、アランダスピス、軟体動物のチョッカクガイが誕生した。
カブトガニは現在のカブトガニと殆ど同じ姿だった。

まだ、プランクトンや海藻を食べる生物が多かったが、その他の生物を襲う動物も増え始めた。
よって、敵から身を守るため、とげを身に付けたウニの祖先なども誕生した。




アランダスピス-初期の魚であごが無い状態。海底の泥から微生物をすくい食っていた。





チョッカクガイ-オウムガイ類で一般的には渦巻き型を思い浮かべる人が多いと思うが、この時代はまっすぐなものが多かった。





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