古生代−デボン紀




いよいよ魚が進出してきた。
この時代に我々の知っているサメの祖先が海を泳いでいたのだ。
また、陸上ではクモの祖先が歩き回った。

当時は、三葉虫を初め、ダニの一種などは敵に襲われたときに丸くなる構造を持った。

そして、その魚が進化し両生類が誕生した。

しかし、この両生類の誕生に関しても謎がある。


鰭が発達し海底を鰭で歩いていた総鰭類が陸上に上がり両生類になったという説と、肺を持った魚類が両生類になったという説である。



プテリゴートゥス

節足動物の中でももっとも大きかった生物で2mで3mという大きさのものも存在した。
ウミサソリとい呼ばれる種類で、これが陸に上がり現在のサソリになったと言われる。
らだ、この研究はまだ進んでおらず、実際にサソリとの因果関係は不明である。

三葉虫を食べており、この時代の海を自由にはいかいしていたと思われる。






コノドント

鋭い歯が口の周辺に並んでいると言う特徴を持っている。
体長は5Cmくらいの小さいのから40Cm程度のものまで見つかっている。

魚の祖先で、現代のヤツメウナギの類縁と考えられている。





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