古生代−石炭紀




この時代は両生類から爬虫類が進化したり、単弓類(哺乳類の先祖)が誕生した。
昆虫も繁栄し、未だゴキブリは姿を殆ど変えていない。

この時代は立派な植物が生え、その大森林が地下へと埋もれ、現代我々に重要な石炭の元を作った。





エリオプス

両生類で、体中にうろこがあったと思われる。
現在のワニのような感じで、水中では目と鼻のみを水面に出していたと考えられる。

水中に卵を産まなくてはいけないため、陸上での生活範囲は狭かったと思われる。





ヒロノムス

最初に誕生した爬虫類の一種。
当時の爬虫類はぬるぬるした卵を産み乾燥から卵を守っていた。
やがて、今のような堅い殻に守られ、どんどんと生息する範囲を広げたものと思える。




エダフォサウルス

3mという大きさをもった爬虫類。
背中の帆は細い血管が沢山通り体温調節を行うのに役に立てていた。

また、熱の吸収、放出時に帆の色が変化したと考えられる。





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