古生代−ペルム紀




ここの時代の気候は最高だった。
高温で乾燥し、爬虫類、単弓類、魚類が栄えた。

しかし、寒冷時代がやってき、史上最大の大絶滅が発生した。
この時絶滅した種の割合は、全ての生物種の90%から95%に及ぶと言われる。
原因ははっきりとは分からないが隕石の衝突による温度低下が原因ではないかと考えられている。




ヘリコプリオン

当時の魚の70%がサメだっと言われる。
ただ、全体の化石が発見されていないため現在知られている姿は想像図になっている。
螺旋状に巻かれた歯が特徴だが、これも下あごについていたのか、上あごについていたのかも分かっていない。





ディプロカウルス

見た目で分かるとおりカエルやサンショウウオの祖先と考えられている。
この特徴的な頭は、泳ぐときに役に立てていたとか、外敵に襲われても飲み込めないためといった事が考えられる。
大きさは約60Cm、子供の頃から、このような頭の形状ではなく、大人になるに従い大きく変化した。









最近、発見された「ディプロカウルス
しかし、アメリカ政府が発見主から奪い取り、後日、サンショウウオの奇形と発表・・・










なんて嘘です♪
ネットで拾ったもので、単なるコラ・いたずらでしょう♪しかし、上手なものだ。






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