中生代−三畳紀




いよいよ、恐竜、魚竜、翼竜が誕生した。
ただ、この時代の恐竜はまだ体が小さく1m程度、大きくても3mくらいだった。
また、昆虫も多く存在した。

海ではアンモナイトが栄えた。
ちなみに三畳紀とは、地層が大きく3段階に分かれていることから、その名前がついた。




コエロフィシス

初期の肉食恐竜で、主に死骸を漁る腐肉食説と、ハンター説がある。
また、コエロフィシスの化石の腹から子供のコエロフィシスが見つかる場合もあり、共食いの習性があった可能性もある。





リストロサウルス  

哺乳類型爬虫類で1m程度の大きさ。
立派な牙が生えているのだが実は草食であった。

このリストロサウルスの化石は、南極、南アフリカ、インド等で発見される。
すなわち、当時、これらの大陸が地続きだったということも分かる。







メガゾストロドン

原始的な哺乳類。
10Cmほどの大きさで小動物をえさとする夜行性動物と考えられている。







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