新生代−第四紀




前半が氷河期が続く厳しい時代であった。
多くの種が絶滅したが、この苦しい時期を知能で乗り切ったのが我々、人間なのである。




スミロドン

スミロドンというより、サーベルタイガーと言ったほうが分かる人が多いのではないだろうか?
特徴は、24Cmもあった牙。
マンモス等の腹を牙で何度も攻撃し出血多量で仕留めたものと考えられる。





メガテリウム

メガテリウムはナマケモノの祖先に当たる。
絵を見ると、なんとなく形は似ているのだが、大きさが異なる!象くらいの大きさがあるのである。
巨大なツメで天敵から身を守った。






アウストラロピテクス

脳の容量は現在の人類の1/3程度、身長も110cm〜150cmと チンパンジーなみであった。
現在わかっている最古の化石人類である。






ケナガマンモス

マンモスは長鼻目ゾウ科マンモス属で現在の象の類縁にあたる。
マンモスの氷漬け(実際には氷ではなく泥)などにより、現在生きている動物と同じくらい知られている。
マンモスの牙は敵の威嚇、葉に積もった雪を掃うためなど言われる。





未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com