謎の猿人ジュンマは実在した!








藤岡弘のデビュー探検はなんといきなり、インディオの間で目撃されている類人UMA、その名もジュンマである。
スタートから、この難問!果たして、藤岡隊長はジュンマを発見できるのであろうか!?




棍棒の加工状態及び、その20Kgもある重量から、ジュンマはかなりの知能と腕力を持っていると推測。
ジャングルを歩き回り、やっとキャンプできそうな場所を発見!
その時、「うわー」と隊員の声が・・・なんと大蛇に巻きつかれていたのだ!
ちょっとした油断が・・・隊長は己に怒りを感じ、あたりの木々をナイフで切りつける!
隊長・・・木々にあたらなくても



今回の見所の一つは、このちょっと探検馴れしていない青年・渡辺隊員。
なんと肩に毒蜘蛛が・・・
隊長が「渡辺! 肩!」と注意していなかったら、彼は死んでいたかもしれない・・・



朝、袋の中にサソリが入っていた!
さすが、隊長落ち着いてナイフで押さえつける。
しかも隊長はサソリを殺さず逃がしてやった、なんて慈悲深いのであろう。(決して次のシーンで使うからでは無い!)



なんと隊員の一人が底なし沼へ・・・
ここも隊長の行動力がなければ、また一人犠牲になるところであった。



辿り着いた村の長老に深々とあいさつする隊長。なんと礼儀正しいのだろうか!?
おかげで10Kmほど先でジュンマを目撃したとの情報を得る。



横の坂を登れば楽そうだが、何故か滝を登る探検家たち・・・そうか、坂には危険なヘビがいるかも知れないからだろう・・・



なんと魚の背びれみたいなものを隊長が発見!
何者かが川で魚を捕獲し、ここで食べたのであろうか・・・・・!?



ここで頭がよさそうな博士が登場し、ジュンマの正体について語る。



ジュンマは人間の一歩手前のホモサピエンスではないだろうか・・・との事である。



結局、この場所でもジュンマを発見できず、ボートで移動する探検隊達。



渡辺君、またやってくれました!
ボートの上でワニを見つけ、思わず指を指すために立上り、ボートは転覆!



ボートの近くではワニがスイスイ泳いでいるが、隊長たちは無事、転覆したボートに乗っていた隊員を助けたのである!
しかし、ワニと溺れる隊員たちが同じカットに入らなかったのが残念。



未知の部族と遭遇、さすが隊長!砂糖を渡し有力な情報を手に入れてしまった!



ジュンマの通り道を確認するためにセンサーを取り付ける隊長。
糸が切れたら、受信機に位置を教える最新型だ!



仕事はとろいが、女性には手の早い渡辺君・・・その時センサーに反応が!



なんと巨大な足跡が・・・



バナナに発信機を埋め込み、これを持ち運ぶジュンマを捕らえる作戦に・・・



ついに受信機が・・・ジュンマは近いぞ!



草木をナイフで切り裂いて道を作る隊長!しかし、この程度なら突き進んだほうが速いのでは?



ついに川越しにジュンマ発見!やはりUMA・ジュンマはいたのだ!
ここで、「普通の人でしょう」と、言ってはいけない台詞を我が息子がポロリ・・・、当然パンチ!



川辺に残されていた足跡・・・



そのすぐそばにジュンマが食べたと思われる亀の甲羅が・・・



案内人があれは間違いなくジュンマだと!



しかし、その後の台詞が・・・
ジュンマはインディオと違うって言ってただろう、ただの未確認の部族だったのか、隊長答えてくれ!







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