南米ギアナ高地切り裂かれた大地の闇に
謎の地底人クルピラは実在した!!








今回のタイトルはとても長いね♪
しかも、今でも子供も信じていないだろう地底人と来てしまいました!!!「それも実在した!!」です!
実在したようだ・・・とか、実在しそうだ、実在していたらいいな!では無く、実在した!!という断言系、それも、びっくりマークが二つもついちゃってます!
さぁ、皆さん藤岡弘隊長と共に、クルピラの実在を確認しよう(笑)





いきなりのクルピラCGの登場である。
緑色の小人で、後ろ向きに走るすばしっこい生物であるそうだ!
ちなみに、クルピアというのは、ギアナ近隣のブラジルに住むという云われる妖怪なのである!
今回の探検はUMA探検ではなく、北海道にコロボックルを探しに行くようなものなのである!



まずは、ベトラビンターダにある壁画に何かヒントがあると信じ向かうことに・・・しかし最初から橋が崩壊しており車を断念!



大きな川をゴムボートに乗せ移動中、ボートの底が岩に引っかかり沈没!
おぼれる隊員を自ら助ける隊長、さすが!



翌日、町からチャーターした立派なボートが登場!
こんなんなら、わざわざ車で来て、橋が崩壊っていって苦労して歩いて・・・・なんて事しなくても最初からボートで来ればよかったね(爆)



これが、一枚岩・ベトラビンターダ!ここの壁画はあまり調査はされていないとの事である。
WEBを調べたが、確かに詳しい情報は無い、ようするに調べる価値無しとも解釈できちゃうね。




ベトラビンターダの象形文字がアダムスキーが金星人とのコンタクトでもらった金星文字と似ていると判断!



隊長は、この壁画見て、これは宇宙人だ!と断言・・・



こっちはUFOだと断言!それに無言でうなづく隊員たち、心の中でさすが隊長と感心しているようだ。



また、この近辺ではUFOの目撃が多発!



10Cm程度の宇宙人のミイラもある少年が見せてくれる。
虫や動物の胎児では無いかという質問に少年は、捕まえたときには生きていたと断言!
ここまで見ると、クルピラ=宇宙人といった説を隊長は考えているのではなかろうか・・・



クルピラを見たという原住民に案内された場所、ここで雨宿りしていたそうだ。
彼の指示で探検団は更に奥地を目指すことになった!



ここが今回の見せ場、断崖150mをロープで降りるのだ!



通常なら、ここで誰かが危険にさらされるのだが、探検3回目という経験からか、もしくは150mというため、まじでビビッてチャレンジする人間がいなかったのか、無事下に到着!



この下には謎の洞窟が・・・



洞窟の中に怪しい足跡がてんてんと・・・丸い形で明らかに二足歩行した形跡がある!
あまりにもきれいな円のため、誰かがつけたか、洞窟内の雨漏りでできた形状ではと疑ってしまう・・・



その奥には、カタツムリを食べた形跡が・・・



岩を渡っている最中にロープが外れパニックになる隊員・・・



しかし、今回の探検はマジで大変である。
川の中を歩いたり、狭い岩の間を通ったりと・・・



洞窟を抜けると、そこは開けたジャングルであった!



なんと、隊員が置いたバックに矢が飛んできた!



原住民が放った矢らしい!しかし、この隊員何故、バッグをここに置いたのだろう!?
また、このような緊急事態にカメラをズームインしたカメラマン、バッグに矢が刺さる音をきちんと捕らえた音声さん、彼らこそ立派な探検野郎だ!



取り敢えず、塩を道端に置き、敵対心は無いことを示す。



洞窟前でのキャンプ・・・夜中の訪問者



翌朝、塩が無くなっている事から、敵対心が無いことを理解してもらったということで原住民の村を探す探検員・・・
途中でカピパラ発見!



突然、罠に足を捕られひっくり返る隊員!
しかし、よく見ると、足首に罠が巻きつき、ロープが上に上がったが、隊員を持ち上げるほどの力が無く、隊員が無理やり足をあげ引っ張られていることを演出するが、あきらかにロープはだらんとしており、見ていて恥ずかしくなってしまった♪



すかさず襲ってきた原住民!



村に連れて行かれ、村長に挨拶する藤岡隊長。
さすが、今回も礼儀は忘れていないね♪



クルピラが住んでいる森を知っているといい、案内してもらった隊員たち。



おっと、やっぱり落っこちるのね♪



なんと、まだまだ番組は続くのにクルピラ登場!
緑の体に赤色の髪の毛!更に素早い!明らかにけつが見えているので後ろ向きに走るという説は誤説か!?



なんと複数のクルピラも登場、しかしすばしっこく、きちんとした映像は撮れないぞ!



この狭い穴に逃げ込んだのだ・・・
穴!? 地底・・・・ いよいよ地底人という意味が見えてきた!



木のつたで作られたロープは、地下と地上を結ぶ出入り口だ!
しかし、このつたの強度は弱く、子供程度の重さしか持たないとのこと・・・
もし、探検隊がこのつたで降りようともしたら、転落していた可能性が・・・



地下で見つけたお面!
クルピラはこのお面を後ろ向き、つまり後頭部にかぶっていたのだ!
つまり、後姿でも顔がある!そう、クルピラが後ろ向きに走るといわれた謎は解けた!



ここにもカタツムリの残骸が・・・
しかも道具を使用して殻を割っていたらしい。



かなり狭いぞ!



奥にはまだまだ地下が・・・
しかし、ここでとった探検隊の行動は! ここにはつたが無いからさすがのクルピラでも降りれないから調べないだって!
おいおい、お前らは未知の原住民を探しているわけじゃないだろう!妖怪だぞ、妖怪・・・
もしかしたらこのくらい平気でジャンプするかも知れないんだぞ!
UFO説はどうなった!宇宙人なら、重力変動装置なんか持っていてエレベーターみたく降りていったかもしれないんだぞ(怒)



元の大広間に戻ったところ、ある隊員から足跡が聞こえると!



探した結果、この小さな穴が・・・
隊長は、この中から気配が絶対、この数m先にいると断言!しかし、彼らが入れる大きさでは無い・・・



取り敢えずカメラを突っ込むと、中は結構な広さ・・・



中に入れないため、穴の前で3日間も張り込む隊員!



疲労のあまり、穴を広げようと言い出す隊員、しかし、案内人に自然を壊しちゃいけないとしかられる・・・
ちなみに、この案内人、ロープを張るのに、岩にボルトを打ったり、穴の深さを調べるのに大きな石を落としたり、自分も自然を壊していることを忘れている!



見つけるのも勇気、撤退するのも勇気ということで撤退!
ところで、クルピラの正体は・・・あの緑色のがクルピラ?映像から見るとちょっと小さい大人が森に溶け込むため緑色に体を塗って、枯れ草をかつらにしている原住民としか見えないんだけど・・・教えてくれ、隊長!








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