アダムスキーって知っている? II






ある日、アダムスキーの脳裏に誰からかもわからない声が聞こえ、彼はロサンジェルスのホテルのロビーに行った。
突然彼は二人組みの男性に一緒に来ないかと言われ、彼らの車に乗り込んだ。
二人組みは火星と土星から来たと言い、砂漠地帯に連れて行った。
そこでアダムスキーは前回コンタクトした金星人に会うのであった・・・



実は前回この金星人、テレパシーでアダムスキーに話し掛けていたが、今回は流暢な英語だったらしい・・・
火星人、金星人も英語を話し、人間そっくり・・・というかそのままであった。

彼らの話を真実と、太陽系の12惑星には全て人類が住んでいるとのことである。
それもかなりの高度技術を有していると言う。

現在では火星にははるか昔、原始生物が住んでいた形跡があるというのが発表されたが、あくまでも微生物である。
また、太陽から離れれば離れるほど、太陽熱が届きにくくなり、生物が生存する温度ではないことが言われている・・・
うーん、地球人には理解できない技術を駆使しているのか?

それからアダムスキーはいよいよ宇宙船に彼らと搭乗するのである。
そこで彼は月を見ることになるのだが、なんと雲も空気も緑もあり、動物が走り回っていたと言う。

地球人が月に行ったと言う事全てが嘘か!?アダムスキーが嘘を言っているのか!?(誰が考えてもわかるか(爆))

そして、アダムスキーは宇宙人たちと楽しげな質疑応答や会食を行い、無事、自宅へ戻った・・・




この体験でアダムスキーは更に宗教的な人間になったのは確かである。
宝石は身を飾るものでなく、パワーを与えるものである。
戦争をしてはおけない、核兵器はだめだとか・・・

宗教家・アダムスキーが動き始めた時期である。
アダムスキーはこの頃から、団体が増え始めるが、しつこく宇宙人に合わせてくれと頼む人間や、宇宙船に乗せてくれと頼む人間を
次々と自分の近くから遠ざけ始めた。
こういった隔離された人々が後々、アダムスキーを逆に批判し始める事も知らないで・・・







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