火星の謎にせまる I






2003年、8月〜9月にかけて、火星が大接近する。
太陽系内では、一番地球に環境が似ており、火星人が住んでいるなんて言われてきた惑星である。

今回は、この火星に関して色々とリサーチしてみよう♪



この赤い星が火星である。
かつては知的生物が住んでおり、彼らが作ったであろうという運河(実際にはクレーター)が観測され、いっそう火星人ブームに火をつけた。






上の写真は1996年に発表された火星から南極に13000年前に落下した隕石で、バクテリア状の微生物の化石を発見したという
ニュースが飛び込んだ・・・そして、2000年には微生物によって作られた磁鉄鉱の結晶を見つけ、かつて火星には微生物が生存できる環境下にあった事になる。
2001年にはかつての大量の水は永久凍土という形で火星内部に存在して可能性もあるとの意見も持ち上がってきた。

そう、このように火星に関してはまだまだ分かっていない事が沢山あるのだ!


また、火星といえば思い出すのが「人面岩」であろう。



1976年にバイキングが撮影した写真に映っていた、謎の人面岩である。
左右対称でまる地球人になにかのメッセージを投げつけているかのようである。
この写真に関しては光のいたずらとほぼ解決されている様に思えるが、実際にはまだまだ謎がある・・・




というところで今回はお終い・・・次回へ続く♪




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