ウンモ星人 ユミット






UFOファンなら一度は聞いたことがあるであろうウンモ星人。
知らない人もいるかもしれないのでざっとお話を・・・

漢字の王のような文字をトレードマークとする宇宙人で、もちろん、宇宙船にもこの文字はどうどうと書かれている。
以下に示す写真が何種類か各国で撮られている。




しかし、ウンモ星人の恐るべきことは、こんなことでは無い!
なんと地球人に未来技術を提供してくれているというのだ!

地球の発展のために技術を提供してくれているのであろうか!?
しかし、この伝達手段はテレパシーや誘拐など、通常の宇宙人関連とは異なり、なんと手紙である!






基本的にはスペイン語
だが、中にはわけの分からない象形文字もあると言われている。
また、このスペイン語もスペルが間違えていたり、文法が曖昧だったり、とてもここまでの知識があるスペイン人が書いたとは思えないものとされている。

何故、スペイン語なのか?また、郵便配達人が届けれるくらいなのだからきちんとしたスペイン語を本当は書けるんじゃないのか!?
スペイン語は書けるくせに何故、象形文字みたい字も送付する資料に書いているのか!?
また、もっとも驚くことに切手をきちんと貼っているのか!?
今回は、ウンモ星人、別名・ユミットに関して考察してみよう・・・・・

最初に言っておくが、切手は大抵は通常の10倍の金額の量を貼ってくるそうだ・・・
やはり、まだ地球を理解していないのか、金銭的に余裕があるのか・・・ここら辺はぼくの範囲外なので他に人間の報告が出るのを待とう・・・



1966年に、約9mの宇宙船が目撃されたことから事件は始まる。
翌年、同様の宇宙船が現れ、なんと写真に撮られたのだ!
それも数十人の人間が同時に目撃してしまったのだ!
















しかし、フランスでの調査結果、こられの写真は二人、別々の場所で撮影されていたとされていたが、使われているカメラは同一・・・
大きさは22Cmとの見解を発表、更に紐で吊っているとの内容であった。

しかし、更に驚くことに、この写真はUFOが現れる以前の、同様の天気、時刻に撮影されたものと言われた。
では、数十人が見たものは・・・?
これに関してはラジコンか何かを飛ばせ、あたかもUFOにように見せかけたのではという見解である。

しかし、事件はこれで結論を迎えたわけではない!
なんとこの宇宙船(ウンモ星からきたと言うのでウンモ星人と言う)の主から、地球の博学者達に手紙が来るのである。
それは現在でも続いている。

宇宙の論理、UFOの原理、機械や電子部品の構造などである。
まるで地球人に技術を教えているかのようU・・・

現在では、これらの手紙は何千通もの量となって、世界中のウンモ支持者、たまには非支持者に届けられているのだ!




ここまで聞くと、凄い内容が書かれていると皆さん思うであろうが、実際、これらの技術が使われたと言う情報は無い(と思う)
つまり、役に立たないのである・・・
確かに、ある人が見れば、凄いことを書いているように見えるが、研究者が既に開発しているものや(要するに一般的じゃない段階)
SFの世界の話で昔からある内容だったり・・・
当時は素晴らしい技術だと思ったりしたものもあるが、現在では全然使えない代物ばかりなのである。

つまり、ウンモ星人とは、誰かいたずら物が引き起こしたUFO目撃に対し、更にいたずらが重なったものと思える。
不幸の手紙の知識者バージョンっていう感じではないだろうか・・・






ちなみに、UFO研究会で活躍している、ぼくにはウンモ星人からの手紙はまだ着ていない・・・
ウンモ星人様、もし、本当に存在しているのなら下記メールアドレスに連絡下さい。
このサイトにて大々的に報告致します(爆)

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