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UFOファンならこの「ロズウェル事件」を知らない人はいないである。![]() この写真は「嘘か真実か!? 有名な宇宙人 I」でも紹介しているが、モントリオール万博に展示された模型である。 この模型は、カナダの女性UFO研究家が作らせたものと判明しているが、この女性が出来上がった模型を見て、「この模型は完璧なものだ!」といったというのが疑問視されているのだ!? そう、完璧と言うからには、この研究家は何か本物を参考にしていたのではと・・・ そう、それは、あのロズウェルで捕らえられたと噂される宇宙人なのである。 また、現在、この研究家は消息不明中で、この真実は謎のままである・・・ では、ロズウェル事件とはなんだったかをおさらいしてみよう・・・ 1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェル陸軍航空基地の北西120キロの牧草地帯に何かが墜落したとの情報が入り、翌7日、UFOと4人の宇宙人の死体を軍が回収し、当初UFOが墜落といったニュースを、マスコミに観測気球の墜落と言うことで整理してしまった事件のことである。 この事件は先ず、ロズウェル陸軍航空基地広報のハウト氏がマスコミに「空飛ぶ円盤」と公表、しかし翌日には、軍の司令官に「観測用気球」とマスコミに訂正するように言われ、訂正を行っている。 上官が黒といえば白いものでも黒と言わなくてはいけない次代であった・・・ ![]() この写真の男は、マセール少佐といい、このUFO(真実は気球かも知れないが、ここではUFOで通す)をフォトワース基地(ヒュースト近郊)に移動させた指揮官である。 要するに、この事件の本当のことを知っている一人である。 残念ながら既に亡くなっているが、当時の情報は息子が現在も記憶している。 息子の話によりと、マセール少佐は夜中に興奮して家に帰り、持ち帰ったUFOの破片を見せてくれたということである。 アルミホイルのように手で握るとくちゃくちゃになるが、手を離すとピンとしわが取れてしまう。 薄ぺらなのに破けない、とても軽い金属で、表面には象形文字のようなものが書かれたものもあったという。 しかし、この重要な証拠物も軍に回収され、何故か、マセール少佐はそれ以後、このUFOは観測用気球だったと生涯を通した。 ![]() 1947年7月8日の新聞記事 陸軍航空隊がロズウェル地区の牧場で空飛ぶ円盤を捕獲、円盤の詳細は不明というタイトル 内容は、本日正午に円盤を手に入れた。検査後、上部機関へ輸送された。この目撃はダン・ウィルモット夫妻が40〜50秒飛んでいるのを見ており、大きさは4.5〜6mといった情報である。 これが、UFOファンなら誰でも知っていると思われるロズウェル事件である。 単なる気球の墜落だったのだろうか、軍の隠蔽工作が隠されているのだろうか・・・ ここで通常のサイトは思ってしまうかもしれないが、UFO研究会GRAY会長のサイトは、こんなんじゃ終わらない! 一般に知られているロズウェル事件は以上の通りなのだが、実は裏で、もう一つのロズウェル事件が起きていたのだ! もう一つのロズウェル事件・・・それは次号へ続く(笑) |
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