MJ−12 II






では、このMJ−12の目的は何であろう。
前々項で述べた内容を詳細に考えてみよう。

宇宙人の科学技術を手に入れ、その代わりに、地球人を宇宙人の実験材料になっていることを隠す
徐々に地球人に宇宙人の存在を伝える
宇宙人の存在を徐々に明かすため、偽情報などを流し、宇宙人の存在を曖昧にする


これらが、MJ−12の活動内容であると言われているが、実際の活動のメインは、一般大衆のパニックを抑えることであろう。
そのため、徐々に宇宙人の存在をちらつかせ、宇宙人を地球に迎える準備をしているのではというのが一番の活動であろう。

この活動内容には、ET、スターウォーズ、未知との遭遇等の映画も一役買っているとのうわさもある。
事実、宇宙人肯定率5%程度のアメリカであったが、これらの映画が上映される度に、このパーセンテージは上がり、現在では肯定率は60%程度と考えられる。

ET・・よく見られるGRAYタイプに確かに似ている。

また、宇宙人と人間には200万年程度の技術差があると考えられる。
アメリカはここ近年、様々な秘密兵器を開発、そして実現させている。
よく比較にだされるのが「ステルス」である。

 ステルス戦闘機



つまり、アメリカ政府は、既に宇宙人と親密な関係を持っており、技術提供を受けているのではという考えがあげられる。
確かに、技術を受け継ぎ、ステルスなどを開発したという事も捨てきれない可能性である。
しかし、ステルスどころでは無く、地球製UFOも既に開発されているという情報もある。



ロバート・ラザー博士がこの件では有名である。

 ロバート・ラザー博士

MTIの博士号を持つ、彼もUFO推進技術のため、政府で働かされていたという。
しかし、怖くなり、モザイク、音声を代え、テレビで、この事実を言うことにより、暗殺者から逃れようという行動を取る事になる。
後に、モザイク、音声で隠すことも無く、どうどうとテレビ出演までするようになった。
警備の厳しい場所からの脱出・・・
これは、どう考えても無理である!
つまり、これもMJ−12作戦の一旦で、一般大衆への宇宙人存在をちらつかせる作戦ではと言われている。


では、宇宙人への見返りは何だったのであろう?
働いたから賃金を貰う、教えてもらったから授業料を払う、バレンタインデーに義理チョコを貰ったから、ホワイトデーにキャンディーを買う。
これらの交換は地球界のみに当てはまるのであろうか?
いや、宇宙人とも成り立つであろう・・・

宇宙人はでは、一体、地球人から何を貰っているのであろうか!?



地球人は宇宙人に作られた生物、よって見返りとかではなく監視
地球人の行動、生態の実験
地球人の血液が宇宙人の生命維持に必要

これら見返りを黙秘するのを条件に、アメリカ政府は、宇宙技術を手に入れているのでは無いのであろうか・・・







未確認飛行物体(UFO)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com