MJ−12 III






さぁ、ここまでの話しで、皆さんはどう思ったでしょう・・・?
では、一つづつ検証してみましょう・・・・


まず、技術提供の見返りに関して

地球人は宇宙人に作られた生物、よって見返りとかではなく監視
地球人の行動、生態の実験
地球人の血液が宇宙人の生命維持に必要

地球人は宇宙人に作られた生物、よって見返りとかではなく監視という可能性は0%ではないでしょう。
理由としては、生命の誕生、進化がまだ解明されていないからだ。
解明されていないというのは、言い過ぎであろうが、どうしても、今の進化論には個人的にすっきりしていないのである。


地球人の行動、生態の実験に関しては200万年も技術が発達している生物が、このようなことをしてどんなメリットがあるのかを考えてみよう。
我々が猿や犬に技術を教えるような感じである。
猿や犬が技術を見につけ、それが活躍するのはメディアの世界だけであろう。
科学番組やお笑い番組に出演させ視聴率を上げることしか考えられない。


地球人の血液が宇宙人の生命維持に必要・・・こんなのを真面目に考えている科学者がいるそうである。
200万年進んだ知識があれば、同様のエネルギーも作れそうである。
更にまぬけなのは、200万年の進んだ知識というと誕生は、更に昔であろう・・・いつかは分からないが、人類が誕生する前から存在していたと考えられる。
単純に、その時はどうしていたの?
っていうのが一番の疑問である。


つまり、地球人が宇宙人にしてあげれる見返りは無いということである。



次にMJ−12の存在価値を考えてみる

宇宙人の科学技術を手に入れ、その代わりに、地球人を宇宙人の実験材料になっていることを隠す
徐々に地球人に宇宙人の存在を伝える
宇宙人の存在を徐々に明かすため、偽情報などを流し、宇宙人の存在を曖昧にする

宇宙人の科学技術を手に入れ、その代わりに、地球人を宇宙人の実験材料になっていることを隠すというのは、先ほど述べたとおり、宇宙人への見返りは無い。
では、技術のみアメリカに渡したのであろうか・・・?
ステルスを例にとると、これはあくまでも戦争の道具で、地球を破滅に向かわせる道具である。
地球を破滅に向かわせるなら、200万年先の技術があれば、あっという間であろう・・・
地球を良くする技術をくれるなら、先ず、兵器ではなく、安全なエネルギー、自然災害、飢饉・・・今すぐ行わなければいけないことが沢山あるはずである。




MJ−12の文章は一体?

MJ−12文章と言えば、正直何なんであろう・・・

実は、この文章には、大統領の命令番号が付いているのだが、本物の命令番号と比較すると長すぎる!
また、ロバートの作成した文章に日付が押されているが、この日、ロバートはなんとアメリカにはいなかったなど、ムーアが受け取ったフィルムの現像時に偽造した情報を混ぜ込んだと言うのが、一般的な解釈となっている。




GRAY的見解

MJ-12の会合室ではないかと言われる場所などもある大学内で見つかっている。
大学内というには厳しすぎる警備カメラやセンサー類・・・また、何故こんなところに、こんな電力が必要?と思わせる太い電気配線・・・
ケネディー暗殺の真相もすぐに発表せず、時を待つアメリカ政府・・・
パニックを避けるためや奮起を上げるためには色々と工作するアメリカ(最近でも女戦士の作り話がばれましたね♪)
この国がなんらかの隠蔽工作を行っていたと言われていてもぼくは驚かないであろう・・・

怪しい話しは怪しい情報で包まれているものである。
その周りを少しづつ取ることで、真実の怪しい部分が現れるであろう。
アメリカ、いや、世界中のトップが宇宙人に関して、なんらかの形で隠蔽している部分は確実にあるであろう。

ただ、ある程度説明が出来ないと、発表まで出来ない、しづらいというのは、なんとなく理解できる。
つまり、地球では宇宙人のなんらかをつかんではいるが、まだ、彼らの目的をつかんでいないではないのであろうか。

また、大きな会社等になると、役員のみで会社の経営方針を相談し、その結果を社員に持ち込む。
重要な内容なら、重要なほど時間がかかるであろう・・・
もしかして、地球のトップと宇宙人達で、今後の宇宙方針をもめているのではないであろうか・・・(笑)







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