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広大な麦畑に突如現れる、不思議な形跡・・・ 日本ではミステリーサークルと一般的に呼ばれるが、海外では麦畑に出来ることが多いことからクロップサークルと呼ばれる場合も多い。 1960年代からポツポツ見られ、今から数年前に絶頂期を迎えた。 一晩で出来る事や、作られているときと思われるときにUFOらしき発光体が見られることからUFOが地球人に向けて発するメッセージと言われていた。 以下に、年代別にミステリーサークルの形状を掲載してみた。 ![]() 1970年代 ![]() 1990年代 ![]() 1991年代 ![]() 1992年代 ![]() 1994年代 ![]() 1995年代 ![]() 1996年代 ![]() 1997年代 ![]() 1998年代 ![]() 1999年代 ![]() 2000年代 ![]() 2002年代 ![]() 2003年代 これを見て同思っただろうか? 徐々に複雑化、写真からはわからないであろうが、巨大化してきている・・・ 果たして、UFOが本当に作成したメッセージなのか? ![]() しかし、この考えに真っ向反対した科学者がいた、大槻教授である。 彼は、UFOの仕業ではなく、プラズマ論を唱えたのである。 ![]() ちょっと、無理があるのではないでしょうか(笑)
![]() 実は、1678年に最初のミステリーサークルが作られた。 この絵は、ミステリーサークルを作成する悪魔と言われているが、意地悪な地主に罰を与えている悪魔の版画とも言われている。 また、UFOが作ったという方向で考えてみよう。 地球人にメッセージを残すのに何故、円形なのであろう? 確かに年々形状は発展しているが、地球人が認識できるような代物ではない。 宇宙人が作成したメッセージなら、もっとわかりやすい形状にすべきであろう。 更に言うのなら、直接言えば良いのではないだろうか!? では、大槻教授の言うプラズマ説? これは、余りにも無理がある発想である。 自然現象がここまで複雑なものを作成できるかといえば、可能性としてはあると思うが、天文学的確率であろう・・・ 1991年9月、イギリスのダグ・バウアーとデイヴィッド・チョーリイというふたりの老人が200以上のミステリーサークルをいたずらで作成したと発表! 信じないUFO信者達にミステリーサークルを数時間で作成する場面を見せた。 暇を持て余した老人のいたずらだったのだ・・・ もちろん、全てのミステリーサークルをこの老人が作った訳ではなく、真似をして作る人間が出てきたのである。 更に、数人同士の仲間が集まり、団体となり、驚くような形状のサークルを作っていたのである。 人間が作ったとなれば、謎の発光体はUFOでは無く、単なる懐中電灯だったと考えられる。 事実、ぼくも、このような形状を人間が作れるかと思っていたが、あるテレビ番組では、コンピューターで計算し、数人の若者で真っ暗闇の中数時間で素晴らしいサークルを作ったのを見たことがある。 いたずら者が増えるにしたがって、形状の複雑化、そして数の増加と繋がったのであろう・・・ ただ、全てがいたずらなんであろうか? ダグ・バウアーとデイヴィッド・チョーリイは何故、このようないたずらを考えたのであろうか? 誰かがUFOの着陸後をみて思いついたいたずらという事は考えられないであろうか・・・ |
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