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UFOの不時着事故のうわさは聞くが、そのUFOから見つかった宇宙人が犬に食われた事件がある。
1967年8月・中国での事件である。 市街地から2Kmほど離れた林にUFOが不時着した。 紅衛兵がかけつけ、二体の宇宙人を発見したが、一体はすぐに死んでしまった。 宇宙人は1.2mで水かきがあり、緑色かかった灰入りをしていたという。 紅衛兵は、敵国のスパイだと思い、生き残った一体を馬小屋に閉じ込めた。 足に怪我をしており、そこから緑色の膿がでて悪臭がひどかったという。 白い服を着ており、医者が、服を脱がそうとしても脱がせなかったという。 また、馬小屋にいた女性にテレパシーと思える方法で、UFOから薬を持ってくるように頼んだが、紅衛兵は無視するように指示した。 その後、宇宙人は苦しんでいたが、無視し皆帰宅した。 次の日、見てみると犬に食われて頭しか残っていなかったという記録が残っている。
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