高知・介良事件




介良事件とは、1972年8月25日から9月22日の約一ヶ月間、高知県の介良地区で起きたUFO事件である。
この事件は、UFOが直径18.2Cmという小型UFOだったという意外に、少年達が、小型UFOを捕獲したという有名な事件である。

25日にまず、田んぼを浮遊する小型UFOが目撃された。
その夜、再度田んぼに行き、小型UFOが着陸するのを目撃、しかしUFOが閃光したため少年達は逃げ帰った。

9月6日には9人の少年達が着陸しているUFOを捕獲した。
ビニール袋に入れ、リックに入れて保管したというが、翌日には消えていた。

その後も、数回UFOを捕獲するがいずれも気が付かないうちに消えてしまったという。
UFOを裏から見ると、その中に部品が見えたという報告もある。



この時期は日本でUFOが大ブレイクした時であった。
この時代、多くの宇宙人が地球を訪れたのであろうか?
それとも、ブームにあやかったイタズラだったのであろうかは本人しか知らない。






※ 模型です。



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