ロシアの超小型エイリアン




スベトラーナは、一人でカメンカ村に住む老女である。
子供達は田舎を嫌い町に行き、彼女は寂しい一人暮らしをしていた。

彼女はモスクワから1700Kmも離れた村に住む老女だ・・・
この村にはUFO(未確認飛行物体)が以前から見られており、彼女も当たり前のように見ていたという。

彼女がある日、森を歩いていたところ、不思議な声を聞き、駆けつけたところ瀕死の子供を発見した。
彼女は自宅に連れて行き介抱したが7日目に亡くなってしまった。
彼女は友人達と、この子供を森に埋めたという・・・



数日後、警察が彼女を訪ね、子供の埋めた場所を尋ねた。
当然、誰か分からぬ死体を埋めるなど問題があるということでの事だと考えられる。

そこで掘り起こされた死体は30Cmくらいの子供だったが、頭と目が異常に大きく、人間ではないと誰もが感じた。
死体は警察が連れて帰った・・・

しかし、この死体をKGBが回収したというのだ。
単なる奇形の捨て子が死んだくらいでKGBが動くだろうか?

また、彼女が子供を介抱している数日間、彼女の家の周りをUFO(未確認飛行物体)が飛び回ったという。


この子供は宇宙人だったのではないか?
また、仲間の宇宙人が死んだことに対し、宇宙人からKGBへ何らかの連絡が入り、警察が動いたとも考えられる。
もし、そうならばKGBと宇宙人に我々の知らない接点があるとも言えよう。




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