ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?

第一章 湖の巨大生物
推測されるネッシーの正体!?



結局、ネッシーの正体が何なのか結論が付かず、ここまで来てしまった。
では、現在考えられるネッシーの正体に関して説明しよう。

多毛類 ゴカイ、イバラカンザシで別名、ゴカイ類
ヒル類 ヒル
軟体動物 サザエ、イカ、タコ
ウナギ系魚類 ウナギ
堅頭類 石頭恐竜のほうが一般的
有尾類 イモリ・サンショウオ
長頚竜類 中生代に繁栄した爬虫類の一種、首長竜、プレシオサウルス
海牛類 ジュゴン科、マナティー科
原始クジラ類 始新世前期〜始新世後期に存在したクジラの祖先
鰭脚類 アシカ科・アザラシ科・セイウチ科


ここで、流木や魚の大群の見間違えなどは省いておこう。
さて、ここでネス湖、つまり淡水に住める生物を考えてみよう。
堅頭類、有尾類、ヒル類、ウナギ系魚類、海牛類(この科は基本的には海で淡水に住んでいる種類も多少ある)

ネス湖が閉じ込められる前に海から入り込み、徐々に淡水に慣れていった事も無視できないが、ここでは無視しよう。

5つに絞られた。
ここでネッシーの目撃談、また殆どが湖水で目撃されている事から、堅頭類は却下できるであろう・・・
残された
有尾類の大きさを考えても、巨大化は無理である。

多毛類に関しても、世界最大のヒル類はイソメで8m近くの記録があるが、かなり細長い生物でネッシーと間違えることは無いと思える。
ではヒル類は・・・これも同様、大きさが足り無すぎる・・・



しかし、ウミウシが大きくなった場合、その形状は鰭などは無いが、ネッシーの目撃に近いものが有る。
泳ぐ姿はこぶを見せるであろう。
飛び出している目は、角を連想させるであろう。



次に考えられるウナギ類・・・
管理人が一番ネッシーに近いと思うのが、この生物である。

ウナギはワニなどと同じく石を食べ浮力を調整すると聞いた事がある。(調べたが本当かどうかは不明)
よって、死骸が発見できないのも納得いく。



しかし、ウナギで説明できないのが、陸上に上がった事実・・・(ちなみにウナギは陸上を移動する場合はある)
湖面に首を長い間、表す事である。


では、最後に残った海牛類・・・
大きさ、陸に上ったことを考えると海牛類が大きな候補に上がる。
しかし、首が数メートル湖面に出ていた事が却下する大きな理由になるであろう・・・


しかし、以下の写真を見てほしい。
この生物達は、人間の創造を超えたほど、ネッシーに似ているのだ。
かなり首を伸ばす事も可能であるし、尾っぽを湖面に出して遊んでいれば、正にネッシーの姿になるであろう。











いかがであろう、ネッシー=鰭脚類というのにも納得がいくのではないだろうか?
管理人は、この鰭脚類が進化過程で更に首が伸びたものが正体と考えている。

もちろん、巨大ウナギとチョウザメの存在も忘れてはいけない。
これらの生物を一色単にネッシーと呼んでいるのではないだろうか・・・

もちろん、
長頚竜類が生き延びているといった夢も諦めはしない。


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