ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?

第二章 森の獣人
獣人とは!?



いよいよ我々は湖の謎から地上の謎へと移動する。
今回のテーマは、ビックフット、雪男といった獣人タイプのUMA(未確認動物)である。

UMA(未確認動物)ファンとしては恐竜派と獣人派に分かれる。
もしネッシーが恐竜系の生物だとしたら、6500万年の時を超え更に大きさなどから考えても常識がひっくり返るような出来事であるため、恐竜派ファンが多い。
獣人が人間の祖先、または、それに近い生物だとした場合、700万年程度の歴史で、姿も人類に近いため恐竜派ファンには負けてしまう。

しかし、可能性で考えていくと、明らかに未発見の生物だとした場合、獣人の存在のほうが大きい。


では、代表的な獣人を挙げてみよう・・・



ビックフット

アメリカ・ロッキー山脈に住むと言われているが、ニューヨークで見たといった情報もある。
体長は2〜4m。






野人(イエレン)

中国新農架を中心に目撃されている。。
体長は1.8〜2m。






ヨーウィ-

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州に住むといわれる。
体長は1.5〜3m。





アルマス

ロシアに住む獣人、服を着た目撃談などもある。
体長は1.8〜2.2m。





雪男(イエティ)

ネパール・ヒマラヤ山脈に住むと言われる獣人、かなりの信憑性の高い目撃談が多い。
体長は1.5〜5m。






※イラストは、グラフィック社「驚異の未知動物コレクションより



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