ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?
第二章 森の獣人
ギガントピテクスは正に・・・
ギガントピテクスは中央アジア・中国南西部で800万年前に誕生した霊長目最大の猿人である。
体長は2.5〜3m程度で体毛が濃く、現在で言うゴリラに近かったと思われる。
しかし、最近ではオランウータンに近かった類人猿という考えのほうが主力になってきている。
まだ、ギガントピテクスは数十本の歯と、顎の化石といった一部しか発見されていないため詳細が未だ不明・・・
しかし、この化石の発見場所に中国・湖北省の神農架がある・・・
神農架といえばUMAオタクには重要な場所である。
そう、野人(イエレン)の目撃が相次ぐ地域である。
また、雪男(イエティ)の目撃のあるヒマラヤも、この神農架と繋がっているのである。
では、ギガントピテクスの想像図を見てみよう・・・




ギガントピテクスの頭蓋骨
我々の想像している野人・雪男に比べてどうであろう?
管理人は、正にギガントピテクスに近い生物が野人・雪男に関連していると考える。
もちろん、ギガントピテクスが、ある程度の進化は遂げたと考えられるが・・・
前回解説した「人類の進化を考える」で解説した原人は目撃情報の大きさや足跡、毛深さが残念ながら野人・雪男に繋がりにくいのである。
もちろん、世界中に現れる獣人には原人に近い者もいるであろう。
管理人はプロプリオピテクスまたは、プロプリオピテクスからの人間への進化途中に枝分かれした生物と考えている。
プロプリオピテクス

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