ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?
第二章 森の獣人
獣人とゴリラ
ゴリラも1847年にニシローランドゴリラ、1903年にマウンテンゴリラ、続いてヒガシローランドゴリラと発見された。
現在3種類の亜種が発見されている。
ニシローランドゴリラ
マウンテンゴリラ
しかし、1m30Cmしかないゴリラの標本が3体あり、更に亜種がいるのではないかと考えられている。
そのゴリラは小型のために”コビトゴリラ”と呼ばれる。
雪男、ビックフッド、野人の正体をゴリラに持っていこうとしたが無理があるであろう・・・
ゴリラの生息地はアフリカで、雪男、ビックフッド、野人に直結び付けにくい。
もちろん、陸地を渡って移動したという可能性は否定できないが・・・
「人類の進化を考える」でも書いたが、獣人の多くは長い間の二足歩行を得意とする。
これは手を自由に使う事ができ、そのため知識も高いものと考えられる。
よって、長時間二足歩行ができないゴリラは、やはり却下するしかないであろう。
何故、ここでゴリラの話をしたかというと、UMA(未確認動物)学では、既存生物との比較が大事かと考える。
やはり、科学的に考えるには既存生物、自然の誤認、いたずらと全ての可能性を考えるべきであろう。
また、今回のように、雪男、ビックフッド、野人等の獣人全てとゴリラを比較するのも間違いだ。
雪男とゴリラ、雪男と他の既存生物、雪男と自然現象と段階を踏むのが正しい研究方法であろう。
人間は多くの動物を絶滅させてきた歴史を持つ。
2006年のレッドリストにはカバや北極クマもリストアップされた。
存在する可能性が大きい獣人・・・また、人間のために滅ぼされるのか!
管理人は獣人は必ず存在していると思っている。
多分、数が減少していると思われる獣人・・・
多くの科学者は、人間の便利ばかり考えずに、今絶滅しかかっている生物の調査・保護は重要だ。
※ちなみにゴリラも絶滅の危機に立っている
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ニシローランドゴリラ |
3万5千〜4万5千頭 |
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ヒガシローランドゴリラ |
3千〜5千頭 |
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マウンテンゴリラ |
320頭くらい |

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