ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?

第三章 日本のUMA(未確認動物)
ツチノコはいつから見られたのか



ツチノコの別名、ノヅチという言葉が出たのは古事記である。
日本書紀でもノヅチという言葉があり、江戸時代には、野槌蛇と言う名前で登場している。

以後、北海道を除く、多くの地域での目撃談がある。


しかし、この目撃談を調べていくと、ツチノコには数種類の存在があるのではと考えられる。

手嶋蜻蛉氏は3種類いると言い、A,B,Cタイプと分けている。(これに関しては別の章で)

我々が想像する短く太いヘビのタイプもいるが、長く太い物も居る。

多分、それらはネズミを食べたヘビを見間違えたタイプでは無いかと思われる。




ここで人間の心理を考えてみよう・・・
数十年前、口裂け女という都市伝説があった。
僅か数日で東京から北海道まで、そのうわさは広まった。

江戸時代以前からうわさされたツチノコ・・・
もし、単なるうわさなら、日本中でこういったヘビを見たと言う事実が残るのでは無かろうか?

しかし、ツチノコの見られる地域は限られている。
ここに、真実性があると思わないであろうか?



古事記から文献に残るツチノコ・・・ツチノコの存在は確実だと思わないか?




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