ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?
第三章 日本のUMA(未確認動物)
探してもツチノコは見つからない
何年もツチノコと言うUMA(未確認動物)を探していて何故発見されないの?と考える人は多いだろう・・・
あなたは1年間に何匹ヘビを見ますか?
もちろん、動物園など無くし自然での話である。
30年ほど前、田舎に住んでいた管理人が小学生は、数日に1回はヘビを見ていた。
マムシの大人を捕まえると100円程度で買ってくれる人がいた。(記憶が曖昧、金額は間違えている可能性大)
マムシ職人は、マムシを殺し、肝を取る。
この肝が高価に売れたのであろう・・・
皮を剥ぎ、らせん状に丸め陰干しする。
これもまた、売れたのであろう・・・
管理人がマムシを何時も捕まえていたと思うのは間違いである。
マムシは滅多に見つからない。
遊んでいて、出てくるヘビの殆どは青大将である。
マムシなど見つけると、ラッキーと思いつつ、毒蛇にもかかわらず素手で捕まえた記憶が懐かしい。
では、管理人は今、どのくらいヘビを見るかと言うと、数年に1回ではないだろうか?
田舎に帰ったときに偶然、見るくらい・・・
田舎に住んでいる両親もヘビなんて最近見ていないと言う。
つまり、砂漠に落ちた1円玉を日本人全員が探せばツチノコ発見の可能性は高いであろう。
しかし、ツチノコを真面目に探している人は何人居るのであろう?
まして、砂漠に1円玉が落ちていて、拾う人間はいるのであろうか?
その1円玉が1千万いや、価値を付けられない存在であろうとも・・・
探している人間しか価値が無い、その他の人間がみれば、単なる変わったヘビと終わるのであろう。


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