ネッシー・雪男、そして、ツチノコは実在するのか!?

第三章 日本のUMA(未確認動物)
ツチノコの種類



ツチノコの言えば、一般的に1種類の動物を指すように思えるが、以前も書いたが、手嶋蜻蛉氏は3種類のツチノコが居るという。

では、手嶋蜻蛉氏の言う3種類を見てみよう


Aタイプ



他のタイプに比べ胴体が長く、1m以内。
ヤマカガシ等の既知動物の奇形と勘違いされる場合もある。
体鱗がヘビのように小粒


Bタイプ



胴体は60Cm以内
体鱗が鯉のようである。
舌の先端がヘビのように先別れしていない。
丸い体後部から細い尻尾が出ている
人間に飛びつき強暴と思われる


Cタイプ



カエルの腹のようである
体鱗が粗い
その他はCタイプに似ている




なんと、(UMA)未確認動物が一気に3種類居るというのである。
それがツチノコという一種類の名前で呼ばれているのである。

ここで注目すべき点は体鱗が各自違うということである。
体鱗が違うということは種類が異なるのか、年齢が異なるのか・・・?

体鱗は通常大きくなるものなので、年齢が違うというとA、B、Cといった年齢順になる。
しかし、見られている胴長さがAが一番長いことから、単純に年齢とは考えられないだろう・・・

つまり、ツチノコと呼ばれる生物は数種類の存在があるのではないだろうか?



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