巨大軟体動物









いきなり凄い巨大軟体動物の映像である。
これは1896年にフロリダのビーチにて発見された巨大軟体動物である。
これに関しては鯨説、巨大たこ等の意見に分かれた。
実際に繊維を確認したところ鯨という判定が下されたが、1957年の再度の調査によりタコと最終判断がくだされた。
しかし、この写真にはタコの特徴である吸盤が一切映されていなく、残念な部分がある。
鯨と巨大タコの戦いの末、2匹とも弱りビーチでタコが鯨に巻き付いて死んでいた可能性も考えられる。
そうなると鯨の繊維やタコの繊維と研究者によって意見が別れたのも納得できし、大きさもある程度納得できるものになるだろう。
ただ、これが本当のタコのみの姿だとすると、体重20t、触手を広げると60mにもなるという。




これはカナダに打ち揚げられた巨大軟体動物で巨大イカと言われている写真である。
27mという驚くべき大きさである。


 

これは吸盤のアップの写真である。



これは、そこらへんにいる普通のイカ。
巨大イカと吸盤を比較してみるとどうも巨大イカの吸盤は大きすぎる気がするが・・・

特記 本日晩酌にするめを食べた!するとそのするめの吸盤はとても大きい!多分、足の部分と
    吸盤の部分の乾燥の仕方が違うのだろう。
    吸盤が大きすぎるので怪しいという意見は撤回致します。

巨大イカは外套長さ6m10Cm 、触手10m70Cmといった公式記録が世界最大とされているが
実際には全長30mを超えるイカが存在するのは間違いない・・・




ちなみに上の写真はダイオウイカである。
このようなものと比べ物にならないものがウジャウジャいるのだろうか?









これはなんだかよく分からない巨大軟体動物UMA(未確認動物)の写真である。
浜辺には色々な漂流物が流れ着く。
異国の見知らぬ動物や、腐って形跡が分からなくなった通常の動物等・・・
また、自然のいたずらで木や石があたかも未知の動物の形状を作り出すこともあるだろう。





これは竜宮の使いと言われる深海魚である。(中には10mも超えるものも・・・)
時折、弱り海面を漂っていたり、死んでいるのが発見される。
この様な生物を見た航海士がなんらかのUMA(未確認動物)と間違えたりする可能性もあっただろう。




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