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巨大水中獣で有名なUMA(未確認動物)は何と言ってもネッシーだろう。
目撃談から想像するにはこれは生き残った恐竜、首の長くなったアザラシの奇形等の様々な意見がある。 しかし、残念ながら今まで怪しいとは言われていたが、医者が撮った写真(医者=知識人=正直者といった方程式) が彼が亡くなる前に悪戯で映した写真で、今まで公表できなかったという事実を知った今、多少の減滅感が皆に あるのは隠し切れないだろう・・・ 正直言ってぼくにもその挫折感はあるが、写真を撮ったのが彼で、彼が写真を撮る以前に伝説、目撃談、その他の写真 といった事実は捨てられないだろう・・・ ![]() このネッシーは突然の現れたのだろうか? いや、それは違う、はるか昔から伝説として残っている内容である。 しかし、ある時期を機会にネッシーが目撃そして写真に撮られるようになった。 その時期とはネス湖沿いに道路が開通された時であった。 それまで誰も通らない場所が、道路が出来たお陰で車がとおり始めた・・・ それがネッシー目撃事件が広まった理由である。 今まで色々な探索隊が調査をしているが決定的な証拠はまだつかんでいない。(日本も早稲田大学など調査済み) しかし、下記に示すソナーに写った映像、ヒレ、そして声音までとられている。 ![]() 恐竜論・アザラシ進化論・巨大ウナギ論など様々な意見が出されているがなかなか結論が見出せない。 ネッシーにはキリンのようなつのがあった、走路を塞いでいたなど目撃論全てを網羅するとネッシーと呼ばれる 固体は実は一種類ではなく数種類が考えられる。 とは言え、この証言全てが真実だろうか・・・? 事実、ネス湖にゾウアザラシの死体を捨て楽しむ輩がいるのは事実であるから・・・ また、ネッシーのような巨大水中獣がネス湖で生活するには餌が少なすぎるという意見もあるが 数十匹のネッシーを養うには十分な鮭が居るという逆説もあるにはあるのだが・・・ ただ、現在はインターネットによるネス湖監視や調査団派遣など、多くの調査を行っていても発見できないということは ネッシーは魚類(ようするに空気を吸わなくても大丈夫)的存在では無いかと個人的には思える・・・ 日本でも、トッシー、アッシー、クッシーなど、同様のUMA(未確認動物)が報告されている。 北海道に住んでいるぼく的にはトッシー(洞爺湖)は明らかに魚群の群れの身間違えだろう・・・ 実際ボートに乗ると北海道ではあか腹と言われる、ウグイ科の魚が群れをなしてやってくる。 これが魚群が水面に現れた場合、遠くから見ると、なにか不思議なものにみえるのだろう。 ここ数年噂が絶えてるせいか、ボートやジェットモービルなどでトッシーなど今は忘れられている。 クッシーはかなり有名になったため、かなり昔に見に行ったがクッシー人形やクッシー饅頭など・・・ 観光的要素が現在では多いであろう。 事実、ボートに載っている観光客に向かい「沖に出ないで下さい、クッシーが現れるかもしれません」といった 放送がうるさくかかっていたのを思い出す。 ![]() ちなみにこの写真はニュージーランド沖で日本の漁業船が引き上げたUMA(未確認動物)である。 当時はUMA(未確認動物)と騒がれていたがDNA鑑定でウバザメと結論付けれれている。 |
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