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ネッシーはUMA(未確認動物)の代表といっても過言ではないだろう。
ネス湖に住む巨大生物、ネッシーといえば、UMA(未確認動物)ファンでなくとも一度は聞いた事があるだろう。 以下が、このネッシーの代表的な写真である。 ![]() この写真は、かなりアップではっきりと写された写真である。 人間というものは疑い深い生き物で、曖昧に映し出された写真は、きちんと写っていないと文句を言い、はっきり映った写真ははっきりしすぎて怪しいと言う。 また、有名になると必ず出てくるのがいたずら者! 外国のマニアは日本人にはとても考えられない事をする。 個人名を出さず、金にもならず、ただ、時間と自費のみかかるいたずらをあきもせず行うのだ。(最近ではミステリーサークルが有名) 外科医の写真やネス湖にゾウアザラシの死体を捨てた動物園の飼育人などが有名である。 現在まで数百に上る目撃談があるが、これら全てが本物かどうかは不明である。 2003-05-26追加 この外科医が何故、このような写真を撮ったのか? それは、彼が発見したネッシーの足跡を専門家がカバの足跡と判断したため、マスコミの笑いものになった為だそうである。 しかし、カバってアフリカの動物では・・・? カバの足跡発見が本当なら凄い発見になるのでは・・・・
首が長く、長い尾を持っている。 4つのヒレを持ち、湖面からこぶを出して泳ぐ姿が目撃される。 また、首にはたてがみがあったとか、頭には呼吸器官と思われる角の目撃もある。 また、数は少ないが陸上を這う姿が目撃された事もある。
プレシオザウルス説 ネッシーの特徴から想像できるように、絶滅したとされている恐竜の特徴を大いに網羅している。 特に、このプレシオザウルスに似ている事から、一般人にはもっとも指示されている説ではないだろうか? しかし、化石から、この恐竜が陸上を這って歩くのは無理があるというのが専門家の意見で、このプレシオザウルス説を唱える専門家は現在では少ない。 チョウザメ説 チョウザメや草魚等は、5mにも達する巨大魚の一つである。 これらが群れをなして泳いだ場合、水面には鮮やかな波が立つだろう、また、数匹の個体を1つの個体と見ることで大きな生物が出来上がるだろう。 しかし、湖面に飛び出た長い首というのはあまりにもかけ離れているだろう・・・ ターリーモンスター説 ![]() これは1966年に公表された説で、約3億年前に生存していたクラゲのような生き物である。 体長が2mということでネッシーには程遠い大きさであるが、これが巨大化したものという見解である。 しかし、当然ながら、この説は殆どの者は支持していないのが事実であるが、最近、飛鳥昭雄氏が、この説を支持する本を出したのが有名。 巨大両生類説 過去に栄えた、もしくは、未発見の両生類という説。 過去に栄えた両生類というのは、今までの厳しい環境変化の中で生き延びてきたというのは余りにも無理がある。 未発見の両生類だとした場合、突然変異などが考えられるが、なにが突然変異したのか、また生存するには少なくても数個体が必要である。 ぼくの考えでは、この説の可能性もあるのでは無いかと思っている。 首長アザラシ説 アザラシというのはオスになると10m近い大きさになったり、首にたてがみが生えたりする。 ネス湖に住み着いたアザラシが長年かけて環境に合わせ首が長くなったと考えられないだろうか? 例えば、ネス湖は横穴が無数にあるという、そういう場所に首を入れ餌を獲ったり、逆にその穴を住処にし、その穴から長い首を覗かせるためだったり・・・ この説だと、陸上での発見もうなずけるだろう。 ただ、長い尾がどうしても整理つかない。 多種類説 これはぼくが考える説であるが、何も一種類というわけではないのではないだろうか? ネス湖近辺の湖はUMAの集中目撃個所である。 9mの巨大ウナギが捕まった事実もある。(残念ながら屍骸は嵐で海に流されたそうだ) ネッシーに近いもの、巨大ヘビ系、ワニ系、アザラシ系、カメ系などの目撃が多数ある地帯である。 ネス湖にもこのような生物が住んでいるとしたら・・・ その他の説 その他としては宇宙人説、つまり宇宙人の実験やいたずら等唱えるものもいる。 また、軍が秘密で作成した動物兵器等・・・想像していくとキリが無いほどである。
ここ数年、ネス湖を常に監視しているカメラの映像を24Hインターネットで見ることができる。 1999年には湖面に頭を出し、その後、ゆうゆうと湖面に波跡を残して去っていく姿が映し出された。 http://www.lochness.co.uk/livecam/index.html
![]() 2001年に撮影されたネッシー ![]() ![]() 2002年に撮影された連続写真 最近撮られた、この写真が真実とすると、かなり細く長い首を持っている個体だとわかる。 ぼくの指示している首長アザラシ説も、あまりにも細く長い首でこのような進化は難しいのではと感じてしまう。
また。ネス湖の食料状況だが、年間30tの魚類がいて、その1/10、つまり3t程度の生物が存在できる。 当然一頭では生活できず、少なくても10頭はいる、そう考えると一頭あたり300Kg程度の生物しか生活は出来ないとの イギリス新聞からの発表もある。 ただ、季節によって流れ込む鮭の量から、十分な餌の量だという意見もあることを述べておこう。
・ロックネス |
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