イエティ I 







水獣のUMA(未確認動物)代表がネッシーならば、陸上の代表は獣人であろう。
今回は獣人の中でも有名なヒマラヤの雪男・イエティについて考えてみよう。

この獣人も他の獣人と同じく、古来から伝えられているもので、イエティを見たといっても学者達は無視していた時代があった。
1832年、この獣人がヨーロッパに広まったが、単なる猿類の誤認という内容で納められていた。
しかし、1921年にイギリス軍のヒマラヤ探検中にイエティの集団を発見!
その後、イエティの足跡、ついには個体の写真まで撮られたのだ。



有名な、イエティの足跡。

雪に残した足跡は時間とともに、角の部分が解け、だんだんと大きくなっていくものと考えられる。
そのため、不鮮明な足跡になるのだが、これは鮮明。



1970年に撮られたイエティと思える足跡。
この足跡は幅がどうも狭いような気がする。
また、二足歩行にしては足の位置が不自然にぼくは思えて仕方が無い。
この足跡を追うと雪の無い場所に行き着き、最後まで追うことはできなかったそうだ。
また、この写真を収めた夜、イエティらしい影を見たと報告されている。





1996年に捕らえたイエティと思しき連続写真。



これらの写真はかなり有名な写真である。
上の2枚は、明らかに生物と思われるが、下の1枚は怪しい・・・
イエティがアップで映し出されているが、実はこの写真は大きな写真の一部である。
何故、全体写真が紹介されないの?
それは、この正体は雪山から見えている岩が偶然にもイエティの形に見えているからである。

ちなみにイエティとイエティの後ろの岩の輝度(明るさ)を調べてみたが、ほぼ同じである。
下が適当に二値化した映像だが、イエティと岩は同じ形で見えているということは、同じ色、つまり同じ物質と考えてもよいのではないだろうか。





また、イエティはどうも一種類では無いというのが定説で、3種類はいるだろうと言われている。

イエティの特徴

二足歩行をする巨大類人猿的特長を備えている。
暗褐色か茶色で、悪臭を放つといわれている。
1.5mと小型種、2.4mの中型種、4.5mの大型種が報告されており、大型種になるほど凶暴らしい。

イエティの正体説

アウストラロピテクス説


400万年前に生存した類人猿で、基本的にはゴリラのような感じであるが、石器を使用していたらしい。
このアウストラロピテクスが進化過程で山中に住み、現在にある提訴進化して存在しているのでは・・・

ネアンデルタール人説

ネアンデルタール人は中学の教科書にも大きく登場するので皆さんの記憶にもあるのではないだろうか?
ただ、イエティの毛が無いという部分では異なるが、雪山にあわせた進化を遂げた可能性も捨てきれない。

ギガントピテクス説

イエティの大きさから行くと、この説は有力になる。
ぼくの考えでもこのギガントピテクス系が別の進化を遂げたものと思っている。


UMAの中でも存在の可能性が一番大きいといわれているのが、この獣人タイプである。
近い将来、この報告を聞く日を楽しみにしておこう。


イエティ存在の証拠



イエティの頭皮



イエティの手の骨

残念ながら、これらは偽者であろうと、ぼくは思っている。




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