スカイ・フィッシュ 







今、旬のUMA(未確認動物)ではなかろうか?
スカイ・フィッシュ、米国ではrodsと呼ばれている。
数年前から日本も含め、世界各地で目撃?されている。
何故?がついたかというと、これは人間の目には見えず、カメラやビデオのみに写っているからである・・・







これらが映し出された、スカイ・フィッシュである。
細長い姿、ヒレのような無気味なものがあり、時速240Kmのスピードで飛ぶと推定されている。



このような洞窟や



このような墓などでスカイ・フィッシュの写真も撮られている。

スカイ・フィッシュの特徴

人間の目で直接確認された事は無く、この映像はカメラやビデオのみで確認されているだけである。
体長は数センチから2mと様々な大きさがあるらしい。
偶然にもカメラやビデオに写っていたという事が多い。
日本のテレビ局も外国に取材しに行き、捕まえようとしたが失敗した経歴がある。

スカイ・フィッシュの正体説

未知の生物、宇宙生物説、もっとも凄いのは霊的な存在とまで言われている。
写真には撮られているし、沢山いる場所も知っているが、未だ誰も捕まえる事は出来ていない。

スカイ・フィッシュ・結局何なの?

結局何なの?
その、答えに答えるのは、皆さんをガッカリさせるであろう。
なぜなら、現在では単純な結論が出ており、それが真実の可能性が高いからである。
正体はカメラの前を飛ぶ虫、そうこれが映し出されているだけだというのだ。
カメラのレンズから何十mも離れていると考えているスカイ・フィッシュなら時速240Kmのスピードだが
カメラのすぐそばを飛ぶ虫はレンズにとても近く、いつもどおりに飛んでいても時速240Kmに見えてしまうのだ!
この原理は中学生・高学年レベルでも分かるであろう。

では、虫がこのような姿に映し出されるかという疑問である。
まるで背びれやヒレが沢山あるようである。
残念ながらYESなのである。
何故このように映し出されるかは詳しくはぼくにはわからないが(多分、残像とのかかわりだろうか・・・)
日本でも多くのUMA(未確認動物)研究を行っている方々がビデオで虫を撮影し、同様の写真を手にいれているのである。


つまり、スカイ・フィッシュとは、現在の科学が生んだ、偶然の産物なのではないだろうかというのが、大抵の意見になりつつある。

じゃ、これは・・・?

現在の結論は上に述べた通りでぼくも賛成である。
しかし!



このような、壁画が残っているのも事実である!
まるでスカイ・フィッシュである。
今までの議論から行くと、目では見えず、カメラ等のみに捕らえられる物体・・・
これがスカイ・フィッシュを表した壁画だとすると、今までの議論は全て間違いという事にになるだろう。




未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com