|
|
UMA(未確認動物)好きではなければ、この野人という言葉を聞いた事が無い人もいるかもしれない。 大脚怪(だいきゃくかい)・人熊(じんゆう)等と中国で呼ばれている、雪男やビックフッド系列の獣人である。 地方によっては、魔芋(まう)・木饅頭(もくまんとう)・鬼饅頭(きまんとう)・木蓮(もくれん)等、様々な呼び方がある。 ![]() 昔から伝えられる野人、これはちょっと獣人ってイメージではないような・・・ 数年前、中国が政府をあげてのプロジェクトを作成し調査したのが有名である。 しかし、残念ながら、中国政府は野人は存在しない、全ては熊などの見間違いとの結果を発表した。 数年前、アンビリに登場した野人と人間の女の間にできた2mの子供(このときはもちろん大人)も調べたら人間そのものだって言うし・・・
![]() 野人の両手、残念ながらかなり干からびている状態・・・ しかし、これをDNA鑑定すればかなり正確なことがわかるはずだが、誰もしないということは・・・ ![]() と、残念な話から始まりますが、ぼくは居ると思いますね。 多くの目撃談、糞や毛髪などの物的証拠(中国政府は偽者と発表)があるんですから・・・ しかし、残念ながらこの野人の写真やビデオっていうのは殆どありません。 イエティやビックフッドなんて、あれほど撮られているのに、何故野人は・・・? それはあなたが中国を知らないからです。(というぼくも知らないんだが・・・) 野人が特に現れるのは神農架という地域である。 正直言って、かなり開発の遅れている地域である。 数年前に野人博物館などを設立して観光客を集めているというのがちょっと気に入らないが。 日本ではカメラ付き携帯やデジカメなんて当たり前の感覚であるが、中国の外れに行くとそうではない。 カメラなんて持っていない家もある。 また、野人遭遇の殆どは農作業関連で山に登ったときなどである。 誰がカメラを持って仕事にいくか、これが写真に撮られない一番大きな理由とぼくは考える。 また、地方の人間っていうのは、とても素直な性格で、代々伝わっている事を重視するものである。 野人に会った事を話すという事は祟りがあるといわれている。 これが野人発見への大きな壁になっているのである。(という、日本もつちのこがタブーの地域は存在する)
赤褐色、茶色、身長も1m50Cmから2m以上といわれる事から数種類の存在が想定される。 毛が長く、単独行動が夫婦、たまに子供連れの目撃があり、集団存在目撃という情報はぼくは知らない。 一般的には尾は無いと言われているが尾の目撃談も存在する。 これに関しては長い尻の毛が固まって尾に見えた可能性も否定できないであろう。
野人はある程度知識があるものと思われている。 人間の姿を見て笑ったなどの事例もあるし、山中で焚き火をして寝ていた人間のために木を一生懸命に入れ足していたなどの報告もある。 また、野人は人を襲うという事はあるが、殺害したという例は殆ど無い。 しかし、凶暴系と温和系がいるのは確からしい。 また、関係で行くと残念な事に、最初に述べた通り野人は人熊(じんゆう)とも呼ばれている。 これは、どういう事かというと、所詮人間に似た熊という事である。 中国では野人の肉は薬になると言われ、今までに食べられた野人もいる。
野人は数種類存在するというのが、ぼくの考えである。 体毛、体格の違いのほかに、知識の違いが明らかにある。 これは農村で買っているヤギなどを襲う方法によって明らかに判断される。 知能の少ない野人はヤギを捕まえ肉を食べるのみであるが、知能の高いと考えられる野人は盗んだヤギを殺し、毛皮をなんらかの形で活用しているようである。 また、食べきれないヤギは生かしたまま洞穴にしまいこみ、後で食べるという事をするらしい。 これは盗まれたヤギを探し、洞穴に閉じ込められている数頭のヤギを見つけたという事例から判断できる。
野人に襲われるといった事件が何度か発生している。 ぼくの知っている限りでは、雌の野人が青年男子を攫うのが殆どである。 そして、その子供を宿すというのがパターンである。 襲われた人々の話によると、特に乱暴は無いが、逃げられ無いように軟禁されるらしい。 感情はかなり起伏が激しく、人間に逃げられた場合、二人の間に出来た子供を殺したといった情報もある。
ここまで話すとUMAの分類を超えるかも知れないが一言・・・ 中国は政府からマスコミの目を一旦外したい時に、この野人活動を大々的に始める傾向にあるような気がする。
熊や猿の誤認説はもちろんあるが、 この地域ではジャイアントパンダなどが、数百万年間、姿を変えずに生息している。原始人のギガントピテクス、ラマピテクス等がここ中国に生息していてもおかしくない。 ぼくてきにはラマピテクス説を有力と考えている。 また、ここには本当は書きたくないのだが、野人は超能力を持っているという説もある。 透明な野人に襲われたなどの証言があるからである。 古代の人間は超能力を持っており、進化とともにその能力が失われたという、UMAとは関係ないが、そのような話もある。 これに関しては、この場でのコメントは控えさせて頂こう・・・ ![]() 現在、早く発見されるUMA(未確認動物)として、この野人、つちのこでは無いかとぼくは思っている。 ぼくにお金があれば、きちんとした調査を行うんだが・・・ このサイトを見て協力資金を出してくれる方おりました遠慮なくどうぞ!(いるわけないか!)
地元の農家の人々が何度も見ている野人。 あれは、熊でも猿でもないといったコメントが必ずついて回っている。 しかし、1957年に数人の男女に撲殺された野人は、専門家が調べたところ、単なる大型の猿だったこともある。 また、野人だと言っているが、どう考えても、尾長サルや熊としか考えられない話も多いのは事実である。 ただ、中国には居ない、オランウータンが彼らの言う、野人にもっとも近い雰囲気がある。 |
![]()
UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com