ビッグフット







いよいよ、アメリカを代表するUMA(未確認動物)・ビックフットの登場である。
名前の如く、大きな足を持つ獣人で「サスカッチ」と呼ばれる場合もある。

現在lこのビックフットは200頭前後生息しているのはと言われている。
以下の写真のように足跡、糞等の証拠物は沢山発見されている。





明らかに人間のものとは異なる形状、そして大きさが特徴




糞からビッグフットは雑食性の生物だと判断できる。


また、カメラ、ビデオなどにも数多く撮影されているUMA界でも異例のものだが、残念ながら確実な証拠はない。
また、このビックフットはマスコミの話題のない時に現れるといった、新聞社のでっちあげでの出現もあるものと考えられる。


以下は、ビデオに撮られたというビッグフットの有名な映像の一部である。





人に気付き、逃げるビッグフットの様子が克明に写されている。
日本のテレビでもまだ、時折流される映像である。
ディズニー関係者がこのビデオを見て、これほど精巧なぬいぐるみと歩き方を実現させるには
現在の技術力では不可能と判断を下したということである。
しかし実際には、霊長類学者のケイベル博士が、上半身は類人猿的だが、下半身が明らかに不自然
との判断を下しており、学術的には無視されているのが実際である。

また、数年前、このビデオを調査していた者より、あきらかにチャックが映っているとの指摘があり
インターネットニュースに流れたこともある。




これは、1995年に撮られた写真で、ワシントン大学ではビッグフットである可能性は高いと評価しているものである。
今まで写された写真とは異なり、首がかなり肩にめり込んでいるのが特徴である。

ワシントン大学で可能性を認めているように取られる文章・・・
実は認めたのはビックフットハンターで、ワシントン大学では「よく撮れた写真で、ネガに細工はなさそう」と
実は言っているだけなんだが・・・



ビックフットの特徴

40Cm以上の巨大な足跡を持つ獣人で身長は2m50Cm位である。(4mの目撃談もあり!)
かなりの野生臭が漂うと言われている。



このように、さりげない写真が昔は多かったのだが・・・最近ははっきり映し出されるのが特徴。


ビックフットと人間の関係

ビックフットが人間を襲ったという話は沢山ある。
中でもレイプされた女性もいる。
しかし、この女性は女優の卵で、どう考えても話題欲しさの発言としかぼくは思えない。
その原文は読んだことがないが、衣服を破り・・・最後には失神してしまった等、凄いことが書いてあるらしい。

また、ニューヨークに現れた等、アメリカ本土で出現していないのはハワイぐらいに今はなってしまった。

結局ビックフットの正体は?

アメリカは移住の国のはずだから、基本的に○○原人等、いないと考えられる。
ビックフットに関しては殆どが偽者、そう、売名行為とぼくは考える。
中国の野人の場合と違い、ビックフットの目撃者は大抵本名を出すからである。
アメリカ人のジョーク、いたずら好きと、マスコミのちょっとしたいたずらというのが一番の正体かと思う。

しかし、全てがそうかとは言えない。
残された足跡や糞、実際に襲われた人々がいるからだ。

ただ、アメリカには大型の霊長類はいないはずだが、なんらかの形で紛れ込んだ霊長類。
また、はるか昔に大型猿人の生き残りであろうか・・・
それとも、足跡や人間を襲った形跡からグズグリーだったという場合もかなりあるだろうと考えられる。

ちょっと余談

アメリカではビックフットを見つけ出し、一攫千金を狙う、「ビックフット・ハンター」が数多く存在する。
まさにぼくのあこがれる世界である。
また、十年以上前のアメリカ映画だが「ハリーとハンダンソン一家」というビックフットを扱ったビデオがある。
もう、何十回観ただろうか・・・
UMA(未確認動物)好きは絶対観なくてはいけない作品である。
そのうち、映画コーナーに載せるつもりだが、是非ビックフット好きは見る価値あり!
もう販売はしていないと思うが、レンタルビデオではまだ大丈夫だと思う。




もしかして、あのビデオは本物?      2003-09-28追加  




明らかに、偽者でチャックが見えていたという噂もある、このビデオ・・・数日前観たビデオになんと、このビデオが本物の可能性があるとの事!
この情報はぼくも初めて聞き、なるほどとうなづいたため、今回ここに追記することにした。

人間が振り向く場合と、ゴリラや類人猿が振り向く場合には大きな特長差がある。
先に答えを言ってしまうと、あごの形である。
人間は進化し、首があり、あごがある。
では、ゴリラや類人猿は・・・? そう殆ど首が無いのである。

つまり、とっさに振り向くとき、人間は首を回す、しかし、類人猿は首を回そうにもあごが肩の筋肉にぶつかる為、胸ごと振り向かなければいけないのだ!
このビデオを良く見るとわかるであろう・・・明らかに胸ごと振り向いているのだ!

このビデオはやはり本物なのであろうか!?
それとも、いたずら物が偶然にとった行動、類人猿を研究して行った動作?

あなたはどう考えますか・・・・・?



パターソン・フィルムの真実      2004-04-11追加  

2004年03月にUMA(未確認動物)ファンには悲しいニュースが届いた!
ネッシー写真に続く大変残念な話題である。
1967年に、ビックフットをビデオに撮られ、真偽の話題であった、パターソン・フィルム・・・
なんと、ビックフットの中に入っていた人が告白!
しかし、ロジャー・パターソン(撮影者)は、この事実に反論!

ぬいぐるみに入っていたヘイロニムスは、パターソンに頼まれ、報酬目的でぬいぐるみに入った。
しかし、パターソンは報酬をくれなかったということだ。
もう何十年もたったので、発表し多少の財産を得ようと言うのがヘイロニムスの本音である。

さて、どちらが嘘をついているのであろう?


ビックフット映画      2004-04-11追加

ハリーとヘンダソン一家




未確認動物(UMA)徹底解析へ戻る

UFO・UMA・ホラー映画研究所
未確認飛行物体UFO・未確認動物UMA・オカルト現象・不思議現象・映画・マンガ発信サイト!
相互リンク募集中 gray★gray-japan.com