チュパカブラ







5、6年前まで名前も聞いたことも無かったが、ここ最近、UMA(未確認動物)関連のトップページを飾るほどになってきたにが、今回説明するチュパカブラである。
アメリカ・プエルトリコにての目撃談が多い。
チュパカブラは西班牙語で、山羊の血を吸う者といった意味で、名前の如くかなり多くの山羊を中心に、動物が血を吸われ死んでいるのが発見される。



上が、最近WEBで流れた、チュパカブラの写真である。
かなりリアルに写真が撮られているのがわかる。

また、チュパカブラは





この様に、ミイラや白骨死体として発見されているケースがある。
しかし、上の2枚の死体写真を比べてみると、どう考えても同一個体とは考えられない。
上記写真ではないが、イギリスBBCニュースで紹介されたこともあるほどである。



これが以前から、目撃されきたチュパカブラの標準的なスケッチである。
これらと比べるとどうも作り物か奇形の動物の可能性が高いのではないだろうか・・・

さて、この写真を見て何か気が付かないだろうか・・・
そう、ぼくのハンドルネームである、「GRAY」である。
UFOのコーナーでそのうち詳しく書くが、地球に来ているといわれる宇宙人にそっくりである。(後ろのたてがみ?は余計だが・・・)
また、このチュパカブラとUFOの関係は深く、チュパカブラが現れたあと、UFOを見たという情報はかなり多い。
こういったことから宇宙人説もあげられている。

結局チュパカブラの正体は?

最近有名になってきているチュパカブラだが、実はかなり歴史は深いかも知れない。
チュパカブラに似たUMAは実は、かなり昔からあげられている。
日本の河童もどちらかというと類似している部類ではなかろうか・・・

現在はエイリアン・アニマル説、奇形動物説、人類の遺伝子操作実験による生物など上げられる。
写真からもわかる通り、どれも同一個体とは思えない。
そのことから、なんらかの奇形動物説をぼくは考えるが、どのような動物の奇形なのかという問題は残されたままである・・・

また、この怪物は動物のみではなく、人間を襲ったという話もある。
その他、白骨死体を発見し、動物学者が調査した結果、犬の奇形といった判断が下された事実もある。
しかし、発見者が写した写真と、頭蓋骨の形が明らかに違い、何らかの隠蔽作戦が行われた可能性があり
米国の遺伝子操作生物という意見も捨てられない・・・・・

最近、チュパカブラ・プロジェクトなんて、なんかの真似したような映画が販売されたが、あまり、面白くない。
そのうち、映画レビューのほうで説明してみる予定である。


2004-03-28追記

チュパカプラに関して新情報が入ったので、ここに更新しておく。

先ず、チュパカプラの毛といわれるものが採取され、それを分析したところオオカミに近いという判断がされた。
しかし、
プエルトリコにはオオカミが存在しない。
もちろん、持ち込まれたオオカミが野生化したという可能性は捨てられないが・・・
ただ、殺害した動物の血を一滴も残さず吸い取ると言うのは考えられない。

そこで新たに出た説が、「オオアリクイ」説である。






これがオオアリクイである。
あり塚を壊すための強烈なつめ、また、危険を感じた場合には二本肢で立ち上がるなど、チュパカプラに近い特徴が在る。
また、ありの巣に長い舌を入れ、ありを舌にくっつけて食べるということは、正にチュパカプラと同様に殺した動物の血を吸い込むことが出来るのでは?

ただ、オオアリクイが血を吸うといった学術的報告は無いし、チュパカプラに観られる敏速性も無い。
凶暴化などにより、血を吸うこともあるかもしれないが・・・
敏速性は、この体からはどうしても無理であろう・・・




2004-12-12 追加

以前、サンアントニオで射殺された、チュパカプラではといわれた動物の続報写真を手に入れたので、以下に記載する。













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