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獣人の写真や体の一部が発見といった事件は、聞いたことがあるだろうが
全身見つかり、それも数年間見世物として各地を周っていたとしたらどうだろう!? 見世物小屋では「氷河時代の生き残り」との垂れ幕が下げられていたが、その死骸と思われるものには 明らかに鉄砲で撃たれ、それが元で死んだと思われる形跡があるとしたら・・・・・ ![]() ![]() 右が、この見世物の写真で右がスケッチである。 身長は1m80Cm、氷魂に閉じ込められてはいるものの、明らかに腐敗臭が漂っていたと資料には書かれている。 1960年代ということもあり、技術的はさることながら、こういった他人のものを科学者が調査するのも許可が重要な時代のため この動物の正体は明らかにならず、そして今の時代、行方不明ということになっている。 ![]() ![]() 上はアイスマンの顔、下はそのスケッチ。 しかし、この興行師はなぜ、死骸を科学分析しなかったのだろう? 分析し、驚くような結果が出たなら、更に凄い見世物になったか、それなりのお金が手に入ったのではないだろうか? 実は彼は、この生物をアメリカで殺したと言っているが、実はそこに謎があるらしい・・・ 1966年ベトナムでアメリカ兵が巨大な類人猿を殺したと言う新聞情報がある。 そして彼は丁度その軍に居たのである。 つまり、彼はその死骸をアメリカに持ってきたのではないだろうか。 どうやって運んだかって・・・ それは、アメリカ人の死体と一緒に、そう、これは麻薬などを運ぶ手段の一つである。 当然、彼は本当事をいえないであろう・・・・・
せっかくの完璧な標本があったにもかかわれず、行方不明になってしまったのは残念である。 偽者説、クモザル説などが言われている。 ぼくとしては、かなり信じたいUMA(未確認動物)の一つである。 行方不明になったのも、政府の陰謀では・・・なんて考えたくなる。 |
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