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南アメリカの奥地で殺され、写真に撮られたUMA(未確認動物)である。 いかにも下等な、今の人間の姿になる前の猿人、もしくは進化している途中の猿といった感じだ。 下は、スイスの地質学者が射殺した死骸である。 ![]() かなりの凶暴性を持ち、猟師を襲うなど知られていた。 地質学者は1920年にオスとメスのモノスに出会い、オスを狙ったところメスにあたってしまったという。 尻尾は無く、160Cm程度の大きさだったと言う。 動物学に詳しくない者が見れば、明らかに不思議な生物の貴重な1枚の写真である。
ぼくの結論から言うと、クモザルの奇形であろう。 または、(数匹が一緒にいる目撃談から)クモザルの新種かもしれない。 まず、動物学的に観てみると、この写真の動物はメスということである。 性器の部分に注目すると、明らかに男性器のようなものが見られるが、これは明らかにクモザルのメスに見られる特徴である。 次に、話の展開から追ってみる。 地質学者という知識をもって、1枚の写真しか撮っていなかったのが謎である。 尻尾が無いと言う貴重な言葉を残しておいて、その写真を残さないとは・・・(尻尾を切断して写真を撮るといった手をつかわなかっただけよいが・・・) また、この貴重かと思われる動物の頭蓋骨のみ持ち帰り、途中、壊してしまい捨ててしまったとは・・・ 今から80年以上前の話のため、今の論理がもちろん通じないのかもしれないが・・・ |
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