ネッシー II







ネッシーの正体がわかってしまった!
多分といつも頭の隅に残っていたモヤモヤが、先日、押入れを整理した時に出てきたディスカバリーチャンネルのビデオで・・・
もちろん、ぼくなりの考えだが、多分これがネッシーの正体では!?


ついに暴かれたネッシーの正体!!(本当かな?)



何故、ネッシーが見つからないのであろう・・・
それは、ネス湖に流れ込む土砂で、この写真のようにダイバー、カメラで水中の写真を捉えることが難しいからという理由が一つある。
また、ネス湖はかなり巨大で、琵琶湖の1/4程度、また人工の運河で海に繋がっている。



ラインズは、45秒おきにストロボをたいてカメラ映像を撮る事を行った・・・



数千枚の写真のうち、3枚のみに謎の物体が映し出された!NASAによると1.5mのヒレという事であった!



また、他の科学者はこのような首の長い生物のソナー写真を収めた!



また、各調査で10m程度の何かがいそうなデータもつかんだのだ!
ただ、このデータの信頼性は難しい・・・
ぼくは仕事柄、画像処理、レーザー技術、超音波技術を扱うこともあるが、かならず付いて回るのが誤認識である。
岩の反射や、タイミングよく流木、魚等がセンサー内に入った場合、10mの怪物が居ると判断される可能性は0%では無い!



ネッシーがもし存在したらどうなるであろう・・・
そう、各地で見られている水中動物、いや!獣人だって生存しているパーセンテージは上がるであろう!



しかし、彼らはここで大失敗を犯してしまった!
ネス湖のネッシーはプレシオサウルスだと発表してしまったのである!



ネッシー=プレシオサウルスと思っている人も多いかと思うし、これであってくれるのがUMA(未確認動物)ファンとしてはとても夢がある。
しかし、ネス湖は死の湖である・・・
まず、土砂のおかげで水中に水草など殆ど居ない、プランクトンも殆ど発生していない状態である。
そのため、プレシオサウルスが餌とすべき魚の量が明らかに不足しているのである。
ただ、ネス川を渡る鮭がいるが、これもプレシオサウルスを数個体生存させるには不可能である・・・
また、何より決定的なのはプレシオサウルスが生き延びていた時代、ネス湖は氷につつまれていたということである。
現在の恐竜学ではプレシオサウルス=爬虫類であるからである。



では、ネッシーは一体何なんでしょう・・・・!




ついに暴いちゃうぜネッシーの正体!!(あくまでもぼくの考えね♪)

餌が無い場所に住むことは絶対無理と思う。餌が無いとそりゃ生活できないでしょう・・・
ということはネッシーは餌のある場所に住んでいて、たまにネス湖にやってくる?
餌のある場所=海
そう、ネス湖は海と繋がっていて、海からたまにネス湖に来る生物、これがネッシーだ!!!

そりゃ一体どんな生物?
海水でも淡水でも平気な生物という事になる。
チョウザメ、ウナギ、セイウチ類等が考えられる。

たまちゃんが迷い込んだくらいだから、海からの誤った訪問者がいても誰も文句は言えないだろう・・・
つまり、ネッシーの殆どはこういった海からの訪問者なのだ!(と思う・・・)


殆ど・・・殆どって何?
そう、目撃者の話、また写された写真、ビデオから全てがこれって言えないよね。

陸で見た情報・・・
首が長い情報・・・
角がある情報・・・

これら全てが嘘とは言えないと思う。
やはりパートIで述べた通り「首長アザラシ」論でぼくは考える!
もちろん、海から来る、プレシオサウルスっていうのには惹かれるが、もし本当にそうなら爬虫類が住めるほど暖かく無いネス湖に
くるということはプレシオサウルス=哺乳類?

うーん、やっぱ巨大UMA(未確認動物)(ネッシーや雪男)が発見されると今までの常識がくつがえされるんだろうな・・・・・
くつがえってもいい!誰か正体をはっきりさせてくれー!




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