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今回はぼくの住んでいる北海道のUMA(未確認動物)に関して書いてみよう・・・
残念ながら、河童やつちのこや獣人といった目撃談は無い。 日本オオカミに関しては未だ目撃情報があるが、蝦夷オオカミにかんしては確実に絶滅したと考えても良い。 しかし、北海道には多くの自然が残されており、UMA(未確認動物)発見のニュースがそのうち飛び込んでくるのを期待したい。 また、北海道は大きな湖が幾つもあり、ネッシー同様の怪物目撃例が多数ある。
北海道を代表するUMA(未確認動物)である。 屈斜路湖は北海道で2番目に大きく、また、カルデラ湖としては日本一で、面積は80Km2である。 この湖には昔からのアイヌの伝説として、巨大蛇が住んでいると言われていた。 1970年から1980年がクッシーブームともいえ、単独及び集団での目撃談が発生した! 彼らの言うことには、首が長く、背中にこぶがあり、頭に角があったといった情報まである。 また、体長は10〜15m程度と言われている。 ![]() 上が、写真に撮られたクッシーである。 首は確かに長く見えるが、どうも野生の鹿等が泳いでいる姿にぼくは見えてしまう・・・ このあたりでは鹿は当たり前に生息しているのだ! 現在は殆どこのクッシーをメインにした観光化が進んでいる。 ![]() 1980年を過ぎ、ばったり噂を聞かなくなったが、2002年に観光客がクッシーを見たという情報もある。 残念ながら、この湖もネス湖同様に巨大生物が数個体生息するには無理があると考えられる。 やはり、クッシーはある程度の大きさの蛇なのか、鹿などが泳いでいる見間違いか、単なる魚群なのであろうか・・・ ちなみに巨大ナメクジ説っていうのもある(爆)
このトッシーはまだまだ知名度が低い! 理由は簡単、目撃談が無いからである。 ぼくが知っているので4件程度である。 よく、クッシーを真似して観光客を増やすためのデマと言う話を聞くが、これは間違いである。 なぜなら、トッシーの目撃談の方が古いからである。 このトッシーも首が長いと言われている。 特徴としては体をうねらせて泳ぐと言うことなので、ある程度の大きさになった蛇なのかもしれない・・・ この洞爺湖は現在でも鹿が増えすぎ、ハンターに依頼し数を減らしたり、蛇を見かけたりする。 また、魚は豊富でウグイや鯉などが多数生息し、これらが群れを成して泳ぐ姿もありふれた光景である。
支笏湖にも首の長い動物が住んでいるといった古い話がある。 この支笏湖は北海道でもミステリアスで有名な場所で、片目のセリカ、幽霊の出る病院などがある。 実際ぼくも夜中に片目(要するにヘッドライトの一つが壊れてるんでしょう)の車がぼくの後ろを走っていて、急にいなくなった経験がある。 また、一度沈んだ死体は、湖底の藻などに絡み二度と上がってこないなど怖い場所である。 数年前、宜保愛子さんが支笏湖を尋ね、あちこちに霊がいると言ったテレビを見た記憶がある。 今回お話したいのはこれらではなく、巨大魚のことである。 残念ながら愛称は無いので、取り敢えずシッシーとでも呼ぶことにしよう(笑) 残念ながら、この話は全てぼくの記憶の話のため、今後、暇を見つけ調査はしてみたいと思う。 ある、テレビ番組で、漁船を空中から撮影していたときに、この怪物は現れたのだ! 10m近い漁船(記憶では・・・大きさは正しくないかもしれません)の周りを、なんと、漁船と同様の影が一周したのだ! 見事このシーンは撮影され、北海道のローカルテレビで放送され、それをたまたまぼくは見ていたのだ! 急な事でビデオ録画はできなかったし、色々なWEBサイトを見ても、この映像は見つけることができなかった(シクシク!) 確かに黒い魚影が船の周りを一周したのは確認できた! しかし、今となっては、かなり密集した魚群だったのでは・・・と思っている。(映像があればある程度わかると思うのだが・・・) 以上の3匹が北海道の有名どころのUMAである。 ぼく的にはっきり言わせて貰うと、この3つの湖はかなりメジャーな観光地である。 ぼくも、洞爺湖、支笏湖・・・特に洞爺湖は家族サービスのためバーベキューに行くが、カヌーやジェットスキー、ジェットバイク、遊覧船がひっきり無しに浮かんであり、 夜になると毎日、1時間くらい打ち上げ花火が地響きを起こしている状態である・・・ もちろん、キャンプ客や観光客、日帰りバーベキュー客でいつも場所の取り合いといった状態である。 これらが現在、本当に巨大水獣として存在するのなら、そうとう過ごし難い場所であろう・・・
これはマイナーだが、かなり信憑性のある話である。 屈斜路湖の近くに摩周湖と言う湖がある。 別名・霧の摩周湖と言われるくらい、霧が凄く、ぼくも数度訪れているが、いつも霧で湖面を見たことがない・・・ ここには50Cmを超える巨大ザリガニが生存しているのだ! この種類は、ウチダザリガニといわれ、下図を見ていただけると分かるとおり、アメリカザリガニより大きくm15Cm位が平均である。 1975年、1985年に2回捕まっているが、同じ個体かどうかは不明である。 ただ、この捕まえること事態が密漁という行為のため、2回とも湖に戻されてしまっている。 ![]() ※ちなみに、このウチダザリガニは食料用に摩周湖に放された外来種である。
日本では、北海道にしかいない(かつては秋田等にも存在していたが・・・)魚である。 しかし、何故・・・幻の魚なのであろう? 実際、イトウ釣りを行う人もいるし、実際に釣れているし・・・水族館に行ったらうようよいるし・・・ 確かに1mを超えるイトウはもう観られなくなったのは事実であろう。 北海道の山の中に住み、1mを超えた過去には、やはり幻という呼び方が正しかったのかも知れない。 ちなみに最近ではイトウの養殖が確定し、川のトロということでイトウ料理もあるみたいですね。 2003年9月20日、会社の後輩がイトウ釣りに出かけ、このサイトのために写真を撮ってきてくれるとの事です。 と言うことで、↓ここに写真の場所をキープしておきます。(爆) ![]() まさかと思っていましたが、本当に釣ったとの事です。 体長60Cm、7年物くらいの大きさでしょうか・・・ もちろんリリースして帰って来たそうです♪ 本当に釣れるとは思ってもいなかった、この写真、会社のパソコンの壁紙にして、しばらく自慢するんだろうな(笑)
昨年2003年に60Cmのイトウをゲットした、後輩のO君・・・ 今年・2004年も金曜日に休暇をとりイトウ釣りに挑戦 こんなにスペースを空けていたが、釣果0みたいでした・・・ サイトに掲載するから写真をよこせといっても、今回はデジカメではなく、フィルムカメラなので、今は現像中です。って釣れなかったって正直に言えよ!
いきなり凄い映像でしょう・・・ コック・バシロサウルスと呼ばれ、1939年4月に観測されたものである。 4000万年前に絶滅した、バシロサウルスという意見もあるが、巨大トカゲの進化形と考えたほうが良いらしい。 18mの巨大な生物で猛毒を持つと言われる。 下は、水中も浅瀬を泳いでいたときに撮影された写真である。 ![]() ※これは、アーマイゼンハウフェン博士が残した資料に入っていた、北海道のUMA(未確認動物)である。 彼の残した資料には、足のある蛇や、空を飛ぶ象、羽が生えた蛙、手足のある貝、牙のあるウサギなどの怪しい写真で満載である。(爆)
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんと、この一番下の映像は近年、ビデオに写されたもので、長い首がゆっくりと湖面に潜っていく様子が明らかに捉えられている。 |
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