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UMA(未確認動物)ファンならテレ湖という言葉を一度は聞いたことがあるだろう。
そう、モーケレ・ムベンベの生息地である。 コンゴ奥地に生息し、8〜15mもあるという水陸性のUMAである。 地元ピグミー族により数百年も受け継がれている伝説の怪獣である! ピグミー族はカバでも象でも無いと言う。 しかし、専門家はカバや象の見間違えと言う・・・ ここで忘れてはいけないことがある。 コビトカバ、オカピなどは原住民が存在をいくら主張しても誰も信じてくれなかったのだ・・・ ![]() テレ湖で写されたモーケレ・ムベンベ ぼくの知っている限り、写真はこれ1枚ではなかろうか・・・ ![]() 原住民にブロントサウルスの写真を見せたところ、いっせいにこの動物がモーケレ・ムベンベと言ったという。 野生に暮らすピグミー族が象やカバと間違えるだろうか・・・? ![]() または、特別な進化を遂げた巨大なトカゲという意見もある。 ![]() モーケレ・ムベンベの足跡、かなりの重量が想像できる。 また、この部族では、以前モーケレ・ムベンベを仕留め、肉を食ったところ、他の村に出かけていた娘以外、皆死んでしまったという言い伝えがある。 実際、こういうことがありえるだろうか? フグの肝臓の毒などは皆知っていると思うが、体全体に毒がある生物はぼくは知らない。 毒のある臓器を使用して鍋でも囲ったのいうのなら理解はできそうだが・・・これはやはり多少話が大きくなっていると考えるのが正解だろう。 |
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