チャンプ







シャンプレーン湖はアメリカで四番目に大きな湖で、カナダからニューヨークに横たわる長さ177Km、幅94Km、最大水深150mという怪しさである。
ここに巨大な生き物が住んでいると言われている、そのUMA(未確認動物)の名はチャンプ!

以下が、1977年に撮られた写真で、およそ2mの高さがあったという。
また、この写真はトリックでは無いと画像処理結果から証明されている・・・
もちろん、ここで言うトリックとは二重写しや、何らかの紐見たいものが写っているといったレベルかと思われるが・・・(笑)





この生物は17世紀頃から目撃されている。
また、この湖には巨大な角をもつ蛇が住むという伝説が伝えられているのである・・・


実は、このチャンプ、かなりの確率で存在しているのでは無いかとぼくは考えている。
今まで数百件の報告があり、それが全て本物ではないにしろ・・・
このシャンプレーン湖には巨大生物が数家族生息しても十分な餌の量があり、また、これだけ広いため、見つからないというのはどうだろう?

また、このチャンプは、3000年前に絶滅した、ツーグロドン(鯨の祖先)説、プレシオサウルス説、かわうそ誤認説、チョウザメ誤認説等が言われている。
また、この湖はかつて海と繋がっており、地殻変動により、現在のように海と孤立した状況にある。
かつて海に生息していた生物、もちろん、既存、新種等考えられるが・・・これらが閉じ込められた可能性も捨てきれないであろう。

ただ、言える事は、ここではチョウザメ、かわうそが多数繁殖しているため、かなりのチャンプ目撃が誤認だとも言えるだろう・・・




これは、ゾイグロドンといわれる、クジラの祖先である。
5000万年前まで生きていた生物である。
ここで一つ思い出してほしい!
シーラカンスは6500万年に絶滅したと言われていたが現在では200個体以上捕獲されている。
このようなクジラの祖先が生き延びていても不思議は無いであろう・・・

ここで何故、クジラの話題を・・・・・?
そう、以前ネッシーのときに首が長く進化したアザラシの説を話したかと思うが、どうしてもプレシオサウルス等、首長竜は所詮爬虫類・・・
この何百万年も形を変えず生き延びているというのが納得できないからである!

だから、このようなUMAは首が長く進化したアザラシではと考えてしまうのである。
また、最近は、昔クジラの可能性も考えてしまう・・・
多少の形状は変化しても、現在まで似たような形状で生きているのではないだろうか・・・・・

上のチャンプの写真を良く見てみると、
昔クジラが餌を捕獲するための尾のような気もしないであろうか・・・


決してクロールで泳いでいる姿だと言ってはいけない!



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