シー・サーペント T







ぼくが一番好きなUMA(未確認動物)である。
多分一度で語れないと思うので、何回かに分け数回で報告しようと思う。
シー・サーペント(sea-serapent)、日本語に直訳すると「海蛇」である。
しかし実際に海蛇はPus snakeと呼ばれるのでシー・サーペントはやはり特別な意味を持つのであろう・・・

これからぼくの記載するシー・サーペントは、大きな意味でのシー・サーペントである。
へびはもちろん、巨大タコやイカ、その他の巨大生物も含めてしまおう・・・

子供の頃、海で海蛇をよく見た記憶がある。
1mくらいでくねくね左右に体を動かして泳いでいた・・・
うつぼも泳いでおり、正直子供時代は怖かった・・・

話がそれてしまったように思えるが、何をいいたいかというと、海に住んでいるへび、すなわち、ウミヘビは基本的に小さいものである。
また、ウミヘビには爬虫類系と魚類系に分けられる。
前者は、鱗を持ち肺呼吸を行い、基本的に毒を持つ。
後者はえら呼吸で、毒を持たない。

またまた、知識をさらけ出すために話がずれてしまった・・・



話を戻すと、このようなシー・サーペント(しつこいようだがへびとは言わない)がかつては目撃され、絵にかかれ、報告された。





しかし!現在、シー・サーペントの話は皆無である・・・・・
その理由として

現在は船の航路はほぼ決まっているため、昔のように誰も行った事の無い海を通らない
いつも船の通る、航路からシー・サーペントは離れてしまった
人間の魚類捕獲によって絶滅してしまった
望遠鏡や知識のUPのため、その場で判明する

などが考えられるが、殆どは

長い航海を終えた後は気持ちが大きくなり、飲み屋で話が10倍、20倍にもなっていた(よく分かります(笑))
俺達の船員が一番凄かったぞという、集団妄想・・・
船を壊したり、傷つけた場合の船主への誤魔化し

という結末であろう・・・



なんだ、シー・サーペントはいないのか・・・なんて思わないで欲しい、
地球上の七割は海である。
三割の地上も制覇していない我々人間である。


新種の深海魚大量発見での紹介したが、数ヶ月、地引網をおろしただけでこの騒ぎであるが・・・

個体数の少ない海の生物なんて、本当に偶然で無ければ物凄い巨大であっても見つけることは出来ないであろう。
友人などにパチンコ連チャン三十数回など年に1回くらいきくが、この何百倍の確率でなければ発見できないだろう・・・

※これから言える事は深海にはもっと、不思議な生物が居るんだろう・・・頑張れ!地引網・・・



今回はあくまでも序順である。
なぜなら、多分これがシー・サーペントの正体であろうという見解があるからである。
ぼくも、あるシー・サーペントの正体論に賛成している論がある。


そのうち(多分近いうち)発表しよう!



ただ、この発表後、このサイトが更新されなかった場合、ある機関にGRAYは抹殺された可能性大である・・・(爆)





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