シー・サーペント II







今回は、シー・サーペントのイメージ絵を紹介しよう。





【図-1】これは1859年4月25日に英国船(と思われる)を襲ったシー・サーペント。



【図-2】18〜19世紀にかけて多数目撃されたシー・サーペント。



【図-3】1948年アフリカ南部で見られたシー・サーペント。



【図-4】神話として書かれたシー・サーペント。




ここで、なにを言いたいかというと、シー・サーペントはかなり昔から見られているということ。
つまり、人類が船という行動をとれることになった時点から見られているということである。
また、各シー・サーペントの種類が異なっているということである。

また、明らかにヘビと特徴が異なっているという点である。

図-1では尾びれが見られる。
図-2では、頭部がヘビに比べ異様に大きい・
図-3では、多分背びれらしきものがある。
図-4は、想像図として描かれたものなので見解は排除しよう・・・すでにヘビとはかけ離れた姿、大きさである。

また、ヘビと大きく違うのは大きさである。
世界最大のアナコンダでも10m程度で、これを超えるものはUMA(未確認動物)といっても過言ではないだろう。




Tで述べたがシー・サーペントと云われる殆どは誤認や海の男達の荒くれ話が大きくなったものだとぼくは思っている。
しかし、全てを誤認で片付けるのは無理があるのではと思ってしまう。
では、一体彼らは何を見たのであろう?





シー・サーペント  ・ 




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