シー・サーペント III







ついに、今回はシー・サーペントのぼくの見解を述べよう・・・

巨大タコ、イカ
巨大うなぎ

もちろん、誤認を省き、それでも説明できないものに関してである。



海の中からいきなり、このような物体がニョロリ、シー・サーペントの登場である!!




しかし、海の中は、このような状態・・・
海中に必ずいると思われる巨大なタコやイカの一部を見てシー・サーペントと勘違い(といってもこれもUMA(未確認動物)だね♪)した
パターンが実際に見たシー・サーペントと考えられるのではないだろうか・・・



しかし、ぼくが一番支持しているのが「巨大うなぎ」説である。

まず、ウナギについて簡単に説明してみよう。



ウナギと言って、まず思い出すのは、うな丼であるが、ここでは関係ないので説明はしない(爆)
世界中に20種類近い種類が生息していて、日本には2種類のウナギが生息している。
殆どの日本人が大好きで、よく食べるウナギ・・・養殖もかなり盛んなウナギ・・・しかし!ウナギの生態は未だ謎なのだ!

産卵場所でさえ、西マリアナ海峡近辺?とハテナマークが付いてしまう。
そして、川で5年〜12年過ごし、再度海へ戻り産卵すると言われている。
しかし、川にたどり着けづ一生を海で過ごすウナギがいることも最近の調査で分かったばかりである。

お前は、ウナギがシー・サーペントの正体だと言いたいのか!
ウナギの大きさは大きくても2mくらいだろと言われるかも知れない、確かにそうである・・・


ここで、ウナギの幼魚期の話に行こう。



これはウナギの幼魚期で、レプトケファレスと言われる。
体長はおよそ、50〜70mm程度で、これが成魚になり
、1m〜1.5mと成長する。
すなわち、20〜30倍の大きさになるのである。


1930年に実は、1.8mのレプトケファレスは見つかっているのである!
これが成魚になると、30m〜55m位のウナギに成長する可能性がある。

また、
レプトケファレスはウナギのみではなく、アナゴなども幼魚時は、この形態で生息する。
これがウナギのレプトケファレスではなく、アナゴのレプトケファレスだったとすると、更に大きな成魚になったであろう・・・



シー・サーペント IIの写真をもう一度見て欲しい!

図-1の尾びれ、及び多少見える、たてがみらしきもの、図-2の頭部が大きいこと、図-3、4のヒレ・・・
正に、巨大ウナギを描いたものと思えないだろうか!?






そう、かなり巨大なウナギ・・・
これが過去、何度も見られたシー・サーペントの正体であろうとぼくは考える。
以下の表が、ぼくの考えるシー・サーペント目撃の正体の順位である。


海の男達の自慢のための嘘話
船故障や到着遅れの言い訳
クジラや、アザラシなどの見間違い
リュウグウノ使い等の珍しい生物の勘違い
巨大ウナギ、アナゴ
巨大タコ、イカ
巨大哺乳類(新種の首長アザラシ)
巨大ウミヘビ
古代生物(首長竜や昔クジラ)
人間が創造した生物(笑)
宇宙人が創造した生物(爆)



注釈

※巨大レプトケファレスの発見はこれだけではなく、数件ある。(どの資料にあったか忘れたため記載できず!)

レプトケファレスも数倍にしか成長しない種類もあるという情報を聞いたことがある(事実は調査中)




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